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人を嫌いになるメカニズム



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モテる方法【もてる男になる恋愛理論】
今日の話スタートします。

 

人間関係を構築する経験が
少ない男性も、女性も、
ある程度、その人との間に
人間関係を作れてくると。

 
「その人を思い通りにしたい。」
といった気持ちになっていきます。

 
その気持ちを持つと、どういった
行動に出るのか?

 
例えば、自分にとって、都合の
悪い考えを持っていたら、
それを批判したり、間違って
いると指摘したり。
言葉を使って、それを自分に
とって都合が良いものに
しようとします。

 
いわゆる、否定ですね。


 

テクニック的には、これを
やる事で、確かにコントロール
する事ができます。

 
でも、こういったテクニックの
本質は、相手に対して、
“ネガティブな感情を持たせて、
その上で、コントロールする。”

 
これが、多くなりますし、
コントロールする際の本質に
近い所は、この要素が多分に
入っていると思っています。

 
洗脳とかなんて、まさに、
ネガティブな感情で
埋め尽くすようなもので。

 
だから、こういったテクニック
は、ある時に、相手が気づいたら
それで、関係は終了に
なってしまうわけです。

 
なぜ、相手側が気づいたら、
終わりになってしまうのか?

 
それは、ネガティブな感情を
何回も積み重ねていく。
これによって、起きる事。

 
“ネガティブな感情の積み重ねは、
その相手を嫌いになる。”

 
という、結果を引き起こす
ようになっているからです。

 
だから、ネガティブな感情を
で、相手をコントロールしても、
上手く行っている内は
良いのですが。

 
ある時に気が付くと、それで
一気に、それまでのネガティブ
な感情の積み重ねが

 

爆発して。
ものすごい強い嫌悪感を
持たれる事になってしまう。

 
で、こうなったら、もう
関係の修復は無理です。
なんせ、ちょっと嫌いに
なったとか、そういったレベルで
はなくて、
“憎い。”
というレベルでの嫌悪感を
持たれてしまう事になるから。

 
ネガティブな感情とは、
否定をする事。

相手の意見を聞き入れない事。

行動を強制する事。

文句を言う事。

 

などなど。
未成熟な人は、こういった事を
相手にやってしまう。
ネガティブな感情で、
相手をコントロールしようと
するわけです。

 

でも、忘れないでください。
これが継続されると、
“必ず”
相手側は、疲れてしまって
離れていくという事実を。
憎まれるレベルで嫌われて
しまう可能性が高いという事実を。

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2014年11月24日 | コメント/トラックバック(0)|

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