人間心理

恋愛から逃げる事と、ニートの関係性

恋愛から逃げる男性と、仕事から
逃げてしまっていてニート状態の
男性とには、その根底には近しい要因があります。

仕事が嫌で逃げる。
働いたら負けかなって思っている。

というケースもあるかもしれません。

私の知人で現在ニート生活をしている
男性の場合の流れは、

仕事をする、ミスをする、えっらい
上司から怒られる。

だがやっぱりミスをする。

烈火のごとく怒られる。

彼は非常に繊細で真面目な人
なので、海のように深く傷つく。

仕事場に居場所がなくなった
ように感じて責任を感じて
仕事を辞める事にする。

次の仕事を探す。
面接する。落とされる。
また仕事を探す、面接する。
落とされる・・・。

この一連を通して、ずーと行われて
いる事は、自分の存在をずーと
削られ続けているように
感じているという点です。

自分にはまともな能力は無い。

自分に出来る事は無い。

クズだな。

のように考えがぐるぐると
めぐってしまって。

ここまで傷つくぐらいならば
家にいた方が100倍まし。

という事で現在ニートで。

別に仕事が嫌いなわけじゃなく。
働きたくないというわけ
でもなくて。

自分が尋常じゃないぐらいに
傷つけられるのがたまらん。

というわけで、基本的に自分が
傷ついてしまうので、ニート
という道を選んでいる。

※もちろん違うケースもあります。

考えのベースとして、
一見すると、仕事が嫌い。
働く事につかれた。
という面に意識がいく事が多いけど、

実際にはその根底には人間が
関わっている事が大半だよね。

というのがあります。

恋愛から逃げるのは、やっぱり
同じように自分が傷つく事
から逃げたくなるわけです。

多くの問題の根底にあるものは、

人間関係を通して傷つく自分。

という点にあります。

と考えると、コミュニケーションが
苦手とか会話が苦手とか
ルックスが悪いからとか、
理由は考える事ができるのですが。

根底にはもうこれ以上女性から
拒否をされたくないという考えが
強いかなと考えています。

ここからどういった事ができるのか。
この考え方は大量にあります。

まず基本的には、傷つく傷つかないか。

これを決定しているのは、100%
自分なんだよって事です。

それと傷つく一つのメカニズム

として、

「自分はこういった扱いをされる
ような男じゃないんだ。」

「もっと高く評価される男なんだ。」

のように考えている場合。

より傷つきやすいです。

自分の実態以上のものを強く望んで
いるとそれって、緊張であったり
拒絶反応であったりになり
やすくなっちゃいます。

例えば他には、自分がもらう事
ばかり考えていないかな。

って事です。

自分が今提供できる事を最大限まで
伸ばす事って考えているかな。

ってのも一考の価値があります。

今の自分をまるっと受け入れてくれる。

とかはやっぱり自分がもらう事を
考えてしまっている事に
非常につながっている考え方です。

自分がやれる事は、いくらでもあります。

自分にマッチした考え方を取り入れて
いく事で今傷ついている事も
違った捉え方ができるように
なっていきます。





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