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優秀な女性パートナーを掴む道のり。/その2

大学以上の環境になると、それまでの
女性とのコミュニケーション総量が
少ない男性は苦戦をするようになる。

というのが前回までのお話。

この段階で女性とコミュニケーションの総量
がかなり少ない人は。

“その場面をつなぐ事ができません。”

“一緒にいる事。これがキープできない。”

なぜかっていうと。
さっきのこれです。

その場所にいる理由がなくなる。

だからその場所にとどまるように
持っていける男性は、関わる事ができるけど。

でも、その環境になった時に、その状態
にない人はめちゃくちゃ苦労するんです。

でも。
それをどうにかする術がないから。

ここで悶絶する事になります。

何をしても上手くいかねーよ。

って悶絶します。

これ。
俺の場合は予備校時代ですね。

予備校でお茶の水の予備校に
通ってたんです。
そうすると男性が多いんですね。

ほとんど男性なんです。

で。
かわいい子ってのは、もう超絶レアキャラ
みたいなものです。

でも。
その子とやっぱり接点を作りたい
じゃないですか。

しかし。
お話をした通り。

俺が女性とのコミュニケーション総量
を積み重ね始めたのは、高校に入って
からがやっとボチボチスタートだったんです。

だから、そんなコミュニケーション力
不足の俺に対して、回りの男性から超絶に
チヤホヤされている女性が俺のために
時間を割くわけがない。

これが分からなかったー。

なんでだろう。
×
∞。

なぜ話をしてその場所にとどめる事
さえできないのであろう。

高校の時はもっと、女性をその場所に
留める事ができたし、もっともっと
簡単だと思ったんだけど。。。

そう。

環境が変わったんですね。

これが分からなかった。

問題はとにかく女性と関わって来た
時間量の少なさ。

単純に言えば。ここ。

でもその当時は自分はなんでこんなにも
モテないんだろうか。

と悶絶するんです。
苦しみまくるんですね。

なんだ。
この女性達の反応の低さ。

というか興味すら持ってない。

予備校にいるその他大勢の男性。

明らかにこの反応しか持ってくれない。

それがヒシヒシと伝わる。

まるで自分に価値がないんじゃないかという
ような扱いを受けるんです。

あー。
二度と戻りたくない。

まあ。
他の部分では楽しかったんですけど。

問題はただただ女性関係。
爆発しそうなのに全然発散できない
性欲。

ココだったんですね。

続きます。

 
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