彼女や女性とやり取りをして
入る時に、
「あれ!?
ちょっと話がかみ合わなく
なってきているぞ。」
そういった瞬間が訪れた場合。
とりがちな選択としては、
「それが違うんだよ。」
といってとりあえず自分の
考えを一気に話をしようと
します。
話が食い違っている場合。
そこに何かしらのお互いに考えて
いる事に違いが出てきている。
不全傾向が見えてきているわけです。
そしたらその場面で、まずやって
見た方が良い事というのは、
相手に自分の思っている考えを
被せるようにして伝える事
じゃなくて。
とりあえず、自分が黙る。
口を閉じて。
相手側が言わんとしている事に
意識を集中して聴く。
これがお互いにズレが生じてきた
時に取ると良い態度だと
思っているんです。
ズレが生じた時は、一度相手側の
話を全部飲みこまないと、
どこがズレているかが
見えてこないんです。
ズレているんですから。
こちらがさらに何かをいった所で
そのズレは修復されるどころか。
ズレはただただ大きくなるだけ。
だからズレを感じた時には、
この事を理解している側は
とりあえず口を閉じる。
多くの人はここで口を閉じて
相手の話に意識を集中させる事が
できないんです。
冷静な時に考えると、簡単に
分かると思うんです。
どこがズレているのかを、
どちらか側が考えない限り
この場面のズレは修復されようが
無いって事が。
ディベートの能力が高い。
個人的には全然必要だと
思わないんです。
それが仕事ならばしゃーないですよ。
でも対人関係で、人を言い負かせる
必要がある場面なんて
無いですからね。
だったらただただ、耳を傾けて
時間をかけて話をすればいい。
言い負かす必要は無い。
そもそもどちらかに完全に
寄る必要もない。
丁度良い折あい部分を見つければ
それがベターなのだから。
だから人間関係にディベートは
いらない。
もし相手を言いまかせたい
ようなタイプならば、こちらが
言い負けしてあげればいい。
それで関係が良い状態を
キープできるのであれば、それで
いいじゃないか。
そんなような考えを持ってます。