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痛みと人の心を理解するメカニズム。

誰でも自分の感覚というものは
自分で理解できます

しかし相手の感覚になると
それが分からなくなります

それはそうです
自分に起こっている出来事ではないからです

でも相手のことを理解しようとか
相手の痛みを知ろうと
人間は思います

それがわかるようになると
相手の痛みが分かり
相手のことを考えられるようになり

コミュニケーションが円滑になっていきます

そのベースにあるのはこれをやられると
嫌だなこれをやられると心が痛いだろうな
痛むだろうなという感覚です

つまり自分自身が実際にやられてみて
非常に辛い思いををした

という経験がある

辛い経験をしたりするとただ気持ちが落ち込む

と思われるかもしれませんが

実際に人間の体(脳)では痛みを感知する部分が
反応を示している

つまり体に物理的な痛みが走らなくても

心が痛い

これは本当に嫌だなと感じた場合

私たちは実際に痛みを感じているんです

痛みを感じる脳の部位が反応しているからです

そもそも私たちは痛みがあるから
いろいろなことから守られているわけです

もしも痛みを感じないのであれば
あっという間に人間の身体は壊れます

例えば痛みを感じなければ
ずっと一日中走ってても痛みを感じないので
走れるかもしれませんが
確実に脚関節などが壊れます

こういったように痛みがあるので
体を守ることができたり他人が嫌がること
傷つくことを自分の痛みの感覚としても
理解ができるわけです

以上のことを踏まえて分かってくることがあります

相手の心の痛みを知る
相手の立場になって考える

というのは何回もいろんな角度から
自分が嫌な思いをしないと
わからないということです

相手の痛さというのは実際に自分が痛い目を
見た経験からでしか想像がしづらいからです

例えば宇宙で浮かんでいる感覚がわかるか

と言われれば私たちは分からないので
宇宙で浮かんでいる相手の気持ちはわかりません

でも自転車で爆走していて坂道で転んで
膝を擦りむいた

それを見た時には相当痛いというように
共感ができる

それは自分も同じような経験をしたから
痛いとアリアリと想像ができるわけです

つまり人間の気持ちに鈍感な人というのは
まず自分自身が痛みを感じにくい
感度が低い可能性が出てきます

自分がやられて嫌だと思うことが少ない場合

相手からやられてもそれが痛い嫌だ
と思わないので

それを相手にやっちゃいけない
ということが分からないんです

これはそれまでの生活の中で
学んできている傾向が高いので
そういったことを学ばずに
成長してしまったという可能性があるわけです

それともう一つの方向性があります

それは人と関わる機会が少なかった

例えば青春期などをほとんど受験勉強であったり
他人と関わることをほとんどせずに
ずっと生活をしてきた場合

やはり他人がどういったところで
痛いと感じるかということが
分からなくなるので自分以外の
他人の心の痛みというものを
察知する感覚が非常に鈍くなるわけです

私たちがバランスよくコミュニケーションを
取っていくためには

まず自分自身の感度を上げ
自分自身が痛い目を見まくる

いろんな角度で色んな嫌な思いをしないと
相手側の立場になり痛みを知る
ということはできないわけです

シンプルに言えばいろんな経験を
していきましょう

いろんな人と関わってみてその中で
傷ついたりすることが大切ですよっ

となっていきます












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2019年1月6日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:脳科学

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