自分を知る

私たち男性が抱えている、一つの宿命

これは長期的な話になるのですが
男性の生活に大きく関わることなので
これからお話ししていきます

私たち男性はコミュニティに
うまく参加していくことが
苦手だというのは
皆さんお分かりの通りです

コミュニティで居場所を
作るのも苦手です

そのためにどういったことを
すればいいのか

というのはこれまでも
色々とお話をしてきました

コミュニティに参加するのが
苦手なだけじゃなく

男性はさらに色々厄介なものを
年齢を重ねれば重ねるほどに
背負い込むことになります

まずコミュニティで
うまくいかなくなるひとつの要素

私たちが年齢を重ねる上で
他人から見てのメリット
というのは若い時よりも
成熟した人間になっていく
という点がメリットなわけです

成熟した大人であることは
周りの人からしてみると
関わっていて心地よい相手
なので良いのです

が・が・です

自分に対して意識的に
メンテナンスを行っていない
男性というのは年齢を重ねるごとに
成熟するどころじゃなく

その反対にいってしまう確率が
どんどん高くなるのです

私たちが年齢を重ねて
老化していくというのは
生物上しょうがないことなのですが

それを完全放置にして
何も自分に施さないと当たり前ですが
思考力は落ちていく

細胞はどんどんどんどん
死んでいく

そうするとどういった状態になるのか

私たちの思考力であったり
行動を決めている一つは

脳な訳です

自分が老化する事を
放置することにより
早く劣化をしていきます

そうすると私たちの生活上で
最重要な要素・
ポイントである忍耐力

これが著しく低下していく
ということが分かっているわけです

忍耐力は自分を抑えるという面が
あるので思考力などが
低くなっていくと

自分の感情をコントロールする力も
低くなるということが
分かっているわけです

では私たちはどういった対策が
できるのか

その一つがまずは色々と考え方を
知っていく

それにプラスして私たちは
体があって成り立っている
わけですから

体のメンテナンスも
同時に行っていくということが
大切なのです

自分の体をケアしない
自分の体を動かすことによって
どんな効果があるか

ということを全く考えようとしない

私たちが所持している
最も大切な機能の一つである

これだって結局は体の一つです

私たちは自分の体から
多大な影響を受けて
細胞が老化していくことにもなりますし

老化を遅らせることもできる

そういった事はまずは

体優先なんです

細胞に向かって老化するな
と考えてもそれは再現することは
できませんが

体を使うことで細胞を
新しくすることはできるわけです

ですから体のケアも意識的
行わないと細胞・脳細胞というのは
どんどんどんどん少なくなっていくんです

脳細胞は少なくなっていけば
自分を抑える力も
少なくなっていくので

結果成熟した男性とは真逆で
理性が効かない
老害男性になっていってしまう

こういったことを意識しながら
今からケアをして行く習慣を
つけないと後ほど忍耐力のない

感情のコントロールできない人間に
なっていきます

これは人間の体の仕組み上

どうしてもそうなってしまうわけです

それを知りどうするか

それぞれの選択に迫られます

ちょっと殺伐とした言い方に
なってしまい申し訳ないのですが

男性は年齢が高くなればなるほど
役割がなくなっていくんです

働く以外なくなってきます

男性の役割って本当に少ないんです

自分で意図的に役割を作らない限り
男性の役割というのは
ほとんどなくなっていきます

役割がない

なのに感情のコントロールができない

そうすると周りの親しい人間たち
からどういった扱いを
受けやすくなるのか

簡単に想像できると思います

これ全然他人ごとじゃないです

私たち男性が抱えている

一つの宿命です

その宿命を知って

どういった形を選択していくか

 
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