考え方

悪い付き合いのサイクルが繰り返されてしまう典型例を2つ

先日、身近な人を大切にする
身近な人に多くの時間を使う

親しい人から順にグラデーションのように
時間・労力コストを私は使うようにしている

という話をしました

が、ここに一つのポイントがありまして

今あまり自分として好ましくない人が周りにいる

でも外部に新しい気の合う仲間であったり
自分が心から好きになれる女性であったり

そう言った人を積極的には探す活動はしようとしない

不満足な関係だけれども今身近にある人と
とりあえず仲良くしておく

というのとは全く別です

これは悪いサイクルです

身近な人を大切にするというのは
身近にいる自分にとって大切な人
満足できる関係の人ということになります

この人達との関係を大切にするということで

不満足だけれども今自分の周りにいる人で

どうにかしていくというのとは全然違います

今の状況が全く納得できるものではない場合は
新しい良い人間関係を作っていくといった
新しい活動が必要になります

ストレスを感じて嫌だからやらない
現状の人間関係でどうにかしよう

という考え方はネガティブ方向です。

これは悪い付き合いのサイクルが繰り返されて
しまう典型例になります

現状を良いものにしようとする場合は
ストレスを抱える覚悟で現状を変えていく
ということになります

不満足な関係を回していくというのは
これをしたくないという結果の選択なわけです

なので、この考え方も全く的外れになる訳です

より良い状態に持っていく
今よりも良い状態にしたいという場合に
大切なことというのはただ、慣れてて楽な関係だから
それを維持するという考えとは違う訳です。

ベターな考え方の方向性は

満足できる関係を作れた上で
その関係を継続するためにそこにコストをかける

という考え方です。

満足ができる関係を作るまでには
その人を見つけるまでのコストを使って
ストレスを抱えることを前提で活動していく必要があります。

あともう一つ、悪いサイクルにいてしまう原因
についてですが

これまでと同じパターンの付き合いを望む

つまり今までダメなパターンだった場合でも
また同じようにダメなパターンを選ぶ

なぜそれを選ぶのか

それはそのパターンは知っているから
知っているという慣れがあるからという理由だけで
また同じサイクルを繰り返す

新しい良い方向に向かうかもしれない可能性を秘めている
選択肢は選ばない

なぜならば、それは知らないパターンだから

っていう考えを選択する人もずーと悪いサイクルを
繰り返してしまう典型的なケースとなってしまいます

 
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