感性・感覚

依存を操る

一つの興味深い対象として

依存

という現象があります

依存と一言で言ってもいろいろなものが
依存の対象となります

例えばお酒であったり、煙草であったり
ギャンブルであったり、恋愛であったり

様々な依存の対象があります

例えばアルコールというのは脳の中に
入っていく物質ですが

アルコールは物質です

ですが

恋愛というものも依存の対象になりますが
恋愛はそもそも物質でもありません

このように依存の対象となるものは
物質であったり物質でなかったり

色々な形が依存の対象となるわけです

なんで依存の対象になりえるのか

どっかに共通点はないんだろうか

って考えるとこれが結構シンプルな
共通点があります

依存と言うと、この共通点に気づきます

それがドーパミンです

私たちは依存というものを考えていく時に

このドーパミンっていうことを
頭に思い浮かべるようにすると
理解がしやすくなります

ドーパミンが出ることで人間は快・楽を
覚えるわけです

つまり依存の対象になるものというものは
脳の中にドーパミンが大量に出てしまうもの

これが依存の対象になるわけです

そうすると人間が人間に依存をさせるには
どうしたらいいのかと言うと

このドーパミンを出させればいいわけです

そのわかりやすい例が恋愛です

恋愛は好きになった数ヶ月間は
このドーパミンが出まくるわけです

ですからその期間というものは
興奮状態にあり、非常に楽しいもので
日々の何気ないことでも全部が楽しくなるんですが

これは抑制の物質が出されることにより
徐々に落ち着いていくわけです

ドーパミンを出しまくっていて
ずっと生活していたら疲弊してしまうから

そんな状態にならないように
脳がパンクしないように抑制する物質が
出てくるわけです

ですが一般の状態の恋愛ですと
抑制が出されるのですが
恋愛といった一般のものは抑制物質が出て
必ず落ち着きます

ですがそうじゃない対象もあるわけです

例えばドラッグに代表されるようなものは
抑制が効かなくなるわけです

だから法律であれだけ禁止してるんです

基本的にドーパミンが出された体験から
記憶された快・感というものは

もう1回あれを・・・

と、必ずなるわけです

恋愛の場合は数ヶ月でその終わりが来るので

あの感覚をもう一度となる人は

また新しい恋愛へと繰り返していくわけです

アルコールは最初の快感を得ていた量では
足りなくなっていきます

ですから少しずつ飲む量が増えていく
そして依存症になっていくわけです

同じ快感を得ようとしても同じ量では
得られなくなってしまうというのが

このドーパミンが関係して依存症に
なっていくひとつの落とし穴になるわけです

これが続くと、そのうちそれが脳の中に
永久に記憶されるようになってしまうわけです

そうするとお酒ならば、飲むのを止めることが
できなくなってしまうわけです

なんとか治療して止めたと思った・・・

が、たった一杯のきっかけのお酒で
また依存症になる

それはそれまでに繰り返し繰り返し
お酒を飲み続けて神経細胞自体が変化してしまい

結果的に脳の中に永久に記憶されるように
なっちゃったからです

もうそうなると永久なのです
からもう治らないわけです

このように依存症っていうのは怖いものなんです

そしてもう一つ威力が強烈なものがあるんです

これがどうして依存の対象になるのか

それは何かと言うと

性行為による快・感です

これはやり方によってものすごい状態に
持っていけるわけです

なぜかと言うと

このポイントのすごいところは

広がっていく系なメカニズムなんです

一つ大きくなったら、次はまたもっと快・感が
大きくなる

適切なやり方をすると、ドーパミンが出る量を
ガンガンに大きくしていく事ができて
また次に大きく、また次に・・・

ここには適切なやり方があるので
それを外したらできないです

この形に当てはめることができると・・・

どういった状態になるのか、想像してみて下さい

ですから性技術と知識で快感を与えられるように
なるというのは本当に超重要なスキルに
なるんです

大人の遊びです

それらを私の知る限り全部お伝えします

というのがこの活動です





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