メカニズム

私達の失敗/その3

私たちはこういうように、思わぬ単純な
キッカケに、はまりやすいんですね

考えも偏りがちなんです

では私たちはこういったふうに
なりやすいってことが分かったら

どういう対策を練ればいいのか
と言うと流動的でいるって事です

これが基準という風になるだけ決めない

基準というのは、その場面であったり
タイミングによって変わるってことを
知ってた方がいいわけです

基準が決定される要因というのは
ちゃんと調べていくと本当に適当な
ものだったりするわけです

ですから本質的には思い込みの可能性が
めちゃめちゃあるんです

ということは思い込みであれば
環境や状況が変われば、その基準というものは
変わるということが大いに
ありえるわけなんです

ですから私たちは基準を自分の中で
変えていくという意識を持っていた方がいいです

一つの絶対的な基準にこだわってしまうと
失敗することが多くなるからです

これというのは思いっきり
女性関係・人間関係にも関わってくるわけです

例えば最初に印象的な女性と
付き合ってる時の全体での経験が
自分の判断基準の材料になってしまう

そうすると、その女性の言動を基準として

これをやる人は悪い人だ

これをやる人はいい人だ

という風に固定の考え方を持ってしまう

それはあくまでも最初に印象深い女性と
付き合った時に判断したこと・感じたことなので
それが他の人にも応用される
ということはないわけです

それに一点だけを断定的にとらえてしまう

というのは結構まずい展開になりやすいです

経験をもとに判断できる幅を広げるのはいいですが
考えずに決めつけてしまうというのが問題です

人間はいろいろな複合的な面を
持っているので1点・その人の1面だけで
判断をして断定してしまうのは
非常に危険性を含んでいます

私たちはその人を見て行く時に
要所要所を見ていく事で、その人の傾向
というものを知っていくことはできます

し、ある程度の傾向を判断をしていかないと

多くの人と関わり、判断をして行く時に
苦労するので、ある程度の方向づけの
ポイントとしては知っておく

判断基準とポイントというのを
知っておくのは大切なんです

それが全てという風にしていると
判断を誤りがちになりやすいわけです

私たちは最初にインパクト・印象付けられた
基準というものを持ちやすい

ということを知っておきましょう

そしてその基準が絶対的なものではない

ということも知っておき

総合的な情報をもとに判断をしていく

ということをするようにしたほうがいいです

簡単なように聞こえますけど

これっていうのは自分の中で考えを
変えるという流動的なものを
持ってないといけないので

なかなかのストレスになるんです

ですから多くの人は決めつけて

「これはこうだ」

とシンプル化したいんです

ですが私たちは、このシンプル化する
というのをやりません

これはまずい傾向だからです

なんでもシンプル化しようとするのが
アホ化する始まりなんです

色々な情報を蓄積しながら
総合的に都度都度判断をしていくという形を
採用した方が、より現実にマッチしてます

目の前の物事を見誤らないということにもなります

次回は、生活にもいっぱい密着した
これに該当しているケースというものが
ありますので、その中でも良くあるケースを
ピックアップして話します

続きます





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