メカニズム

私達の失敗/その4

生活の上でも色々な罠がありますので
その点も合わせてお話ししていきます

これは知っていると知っていないのとでは
大分、生活上での判断も変わってきます

例えば今まで自分が渋谷区に
住んでいるとします

そうすると渋谷区に住んでいる時の
広さと家賃というものがベースになります

それが自分の家賃感覚としてしみついています

仕事の都合で地方に引っ越すことになった

そして栃木に引っ越すことになった

不動産屋に行くと自分の中では
渋谷区に住んでいる時の感覚で
選んでしまう

そうするとその金額やその広さがベースに
なっているので知らず知らずのうちに
自分で不要に高く、そして広くないところなどを
選んでしまったりする

これというのは、明らかに損そんなわけです

栃木に行ったら栃木の中で
より自分の希望に合うものを探せばいいわけです

例えば家賃をそんなに高くする必要がなく
抑えることだって出来るわけです

例えば広さを重要視して交通が多少不便でも
広さを重要視して、選択していくということも
できるわけです

(渋谷区に済んでいる時には、その発想を
持とうにも持てなかったので、
改めて考え直さないと、その当時の感覚を
そのまま引き継いでしまいます)

ここで大切になるのはただ無雑作に
渋谷区に住んでいた時の広さと金額
というものだけを基準にしてしまうと
損をすることが多くなるって事なんです

でもほとんどの人が、どうしてもそれまでの
習慣・感覚を引きつぎます

この以前の感覚前提でついつい選んでしまうんです

知っていれば改めて自分の希望を考え直す

そして栃木なら栃木での基準というものを
知って、その中で考えていくってことも

自分の中に思い描けるかどうか

というのでまた変わってくるわけです

では、女性関係の例にて、この話を締めくくって
いきたいと思います

私達は女性関係が作られる経験をするのは
若い時である事が多いです

そうすると相対的に相手の女性も若い女性
自分の年齢と近しい女性が最初の相手になる
事が大抵になるわけです

そこで自分の女性に対する基準が決定
される事になるわけです

そこから時間が経過する

その間に自分の年齢も重ねっていく

そうすると周りからの評価というものは
変わっていく

しかし男性側として自分が周りからの評価が
変わっている事には中々気づくことができない

その状況で今までの基準を引き続き
採用して、これから先も活動をしていく

そこにギャップが生まれてしまうわけです

人は誰でも自分が無意識の間に作ってしまった
基準に沿って動いてしまう

でも、自分の周りからの評価というものは
刻々と変わっていくんです

ですから、私達はその時の自分にそって
基準を見直していかないと、現実との間に
ドンドン、ギャップが生まれてしまって

活動と結果が結びつかなくなってしまいます





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