人間心理

嫉妬心のメカニズムを理解しておくことの大切さ

女性関係で嫉妬というのは非常に厄介な存在で
嫉妬は心にわくだけでまるで
自分の心がコントロール出来なくなったり

感情が正常な状態では保てなくなってしまう

そういった非常にネガティブな意味での
影響力が強いものが嫉妬心となります

嫉妬心というのは、どういったメカニズム
で起こるのかということも
理解しておいた方が良くて

例えば彼女が自分のコレクションの
ゲームとかを売ってしまったとします

でもそれは怒りは感じますけど
決して嫉妬心は感じないわけです

すごく楽しみにしていた約束の日に
彼女が2時間遅刻してきた

信頼が減ったり、怒りはこみ上げますが

これも同様に嫉妬は浮かんでこないわけです

ではどういった時に嫉妬心が湧いてくるのか

と言うとそこに登場人物が一人増えて
3人になった時に嫉妬心というのは
生まれるようになっています

例えば彼女と約束をしていて
楽しみにしていたけども、友達の男性から
相談があると言われて
そっちの方に行った

となると嫉妬心が一気に沸いてくるわけです

ありもしない悪い想像をしまくってしまったり
被害妄想が広がってしまったりして
自分の感情がコントロール出来なく
なっていく

このように嫉妬という心の動きは
そこにある第三者が加わることで
発生してくるわけです

ということは私たちが意識した方が
いいことというのは

例えば自分の大切な彼女がいるとします

そしてその彼女とはずっと一緒に
やっていきたいと思う場合

そこになるだけ第三者の存在は入れない

というのがより良い状態だと考えられるわけです

例えば自分と自分の親友そして彼女と
遊ぶような機会を増やす

というのは一見すると親友も入れて
遊べるのでいいように感じますが

これが非常に嫉妬のが湧いてしまう
典型的な嫉妬心へと発展しやすい形なわけです

だったら自分の彼女と自分の親友の彼女
4人で遊ぶという形をとったほうがいい

そしてお互いに相手側の異性と
仲良くなる個別に連絡をとるというような形は
選択しないようにしといた方がいいわけです

そういったことを採用するから
そっから第三者の存在が作られやすくなって
しまうからです

これはお互いに付き合っている間の
男女がともに、その感覚を持ってないと厳しいです

男女差別なく、男性と女性とでも友情はありえるんだ

という考えですと、

「え?なんで
友達なんだから連絡を
交換してもいいじゃん」

という風になりやすいんです

それというのは最も嫉妬心が湧きやすい
環境なんだよってことを知らないと
いけないわけです

これが分かってれば第三者の存在を
無駄に作らないようにするということ
が意識できます

例えば自分の大切な彼女がいて
その友達達とわざわざ連絡先は交換しない

交換しなければいけない

というような必然的な理由は本質的にはないです

末永い関係を作るためには彼女の
仲いい人たちと仲良くなる

という方法もあるんですが

そこは親族であったり親であったり
そういった人でもいいの

でわざわざ彼女の友達と仲良くなる必要はないです

もしも彼女の友達と仲良くなるんであれば
その友達の彼氏も含め4人で
仲良くなった方がいいわけです

何かで相談するのであれば男性側ならば
同じ同性側に相談できる形
協力してもらえる形を作ってた方がいい

ということで人間にとって嫉妬の気持ち
の取り扱い方をしらないと

自分自身大変な状態に陥ってしまうので
このメカニズムというのは
知ってた方がいいです

商取引から男女との関係が始まると
そこから、関係性を変えて商取引から人間関係へと
持っていくのは非常に苦労する

というのが前回の話でした

実際に実例としてあった商取引から
恋人関係に持って行こうとした作戦の実例を
今日はお話ししていきます

/風/俗/のお店で接点が作られた。

ものすごく良い女性だと思いほれ込んでいった。

それで関係を深めていこうと思い、
今度は/風/俗/でとしてのお願いではなく

家とかに来てもらって家事をしてもらう

お礼でそれまで/風/俗/として払ってたお金を
家事をしてくれてありがとう

という形に切り替えて関係を良くしていこう

という作戦を取ったりもしたのですが

結果的に恋人関係になっていきました

それでも商取引は続き

家事してくれたお礼を払い続けた

しかし男性としては、やはり部屋の家事については
ちゃんとやって欲しい

男性側としては、その点は商取引として意識
しているので、その部分はきっちりとして欲しい

自分はそれだけの支出をしているんだから
当然だろうと思う

女性からしてみると、恋人関係になったから
その点はこれまでと違って
手を抜きたくなる

恋人関係なんだと思うとそれも許されるような
気になってくる

相手に対しての甘えも当然ながら出てくる

手を抜かれると男性としては納得いかない
みたいなサイクルにはまっていき

結果的にはダメになっていきました

商取引を二人の関係の間に入れてしまうと
どうしても関係というものは
うまくいかなくなってしまうんです

物事への捉え方や判断の仕方というものが
めちゃめちゃ商取引と人間関係では
別れてしまうからです

人間関係が中心としての接点の作られ方の場合

お互いに人間としての興味を持ち
お互いに何も発生はしない
メリットはないけれども

お互いに話をしながら
その時間を共有する

という形が採用されていきます

商取引スタートですと、上記のような
流れには持って行きづらくなるんです

時間=労力の提供時間

この感覚が出るので、商取引って考えた場合に
どういった形がより良い形なのかと言うと

短い時間で用件を終わらせる

ということが商取引では良いとされるわけです

そうするとゆっくりと時間を積み重ねていく
ということが商取引前提になると
要領が悪い行動になってしまう

商取引前提でスタートしてから、人間関係に
持っていくのは難しいんです

なぜならばお金に関する印象の方が強い・
支配力が強いので、なかなかそのお金に関する
支配力は消えないのです

そして消えないので、なかなか関係は
前に進むことがないわけです

ですから私は女性と接点を作るときには
お金を介した接点の作り方というのは
やりません

やるとしても目的は明確化していて
一切のその後の男女としての付き合いを
する事を期待しない

発展を期待しない

という時にのみ商取引前提もありなのかな
とは思っています

もちろん完全に無理ではないのです

が、お金の支配力を消すためには
かなりの時間が必要だと言うことは
覚悟しないといけないわけです





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