思春期の影響

学生時代のヒエラルキーとその後。

今日のお話は女性関係というよりも、私たち男性の中
での話となります。

おそらく多くの人たちが小学校、中学校、
そして場合によっては高校まで、その同じ学校内での
男子ヒエラルキーというものを経験してきたと思います。

その最も上にいるのは基本的には目立ちたがり屋で、
かつ腕力が強いもの・腕力を強そうに見せることに
成功したものになります。

性質的には荒く、あまりもの事を考えられる
タイプではない事が多いです。

私はそのヒエラルキーのトップ
には関係しないタイプです。

穏やかなグループを好み、そちらにいた側となります。

そのために当然ながら、そのような目立ちたいであったり、
ヒエラルキーをひけらかし、嫌な気持ちにされる事を
やられる。

そんな事もあるわけです。

このヒエラルキーなんていうものは、当たり前なんですけど、
学生時代が終わることで、あっという間に終了します。


その後の形っていうのを知っていると、その当時に

例えばものすごく嫌なことをされた思い出を
持ってる人とかも、おそらく

そういうものかも・・・

と思って、すっきりする可能性が
あるなと思うので、そんな話をしていきたいと思います。

その当時のヒエラルキーの上にいた人達っていうのは、
基本的にはヤンキーと言われる属性が
強めの人たちになります。

今はヤンキーという要素も少なくなってきます。

見た目においてのヤンキーという文化は
なくなっていますが、精神面においてのヤンキー文化は
まだまだ存在しています。

その文化の人たちっていうのは、基本的のベースとして
家での居心地が悪いんです。

その居心地の良さを学校に求めていたわけです。

その支配の方法は基本的には腕力です。

腕力というのは学生自体には、今ではだいぶ変わって
きてますが、かなりの威力を発揮するものなんです。

その中で自分の居場所を作って安定した居心地の
いい場所を作ってた、というのが、今大人になると分かる
彼らの戦略だったわけです。

ですが、これ早い段階で終わりが来るんです。

20 代を超えて社会に出る頃には、みんなそれぞれ
自分の考えを基に外に出るようになります。

それぞれに自分の居場所をつくり出すわけです。

試行錯誤しながら、人によってはいろんな所に
移動しながら、ゼロから自分で居場所を考え作って
生きていくことになります。

その中で、徐々に徐々に自分なりの場所を作っていき、
その間に様々な人間関係であったり、
経験を積み重ねていくことになるのですが。

一方自分の居場所を早い段階で作った、
ヒエラルキーの上にいたヤンキー属性の人達って、
その段階が一番いい時代になっちゃうんです。

自分にとって最も良い居場所を作ってしまう
ことになるんです。

なぜならば、社会に出た段階では、外部に対して
自分の優位性を発揮するものはなくなって
しまうんです。

ですが、それまでの間に自分の居心地のいい場所を作り、
先輩・後輩の人間関係を作り、特に後輩に対しては
居心地のいい環境が作られ、同級生でも居心地の
いい場所が作られる。

そうすると結果どうなるのかって言うと、
そこから出れなくなっちゃうんです。

学生時代の頃のヒエラルキーの上にいた、腕力で幅を
利かせていた人達で。

もしも調べられる環境にあるならば、そのような立ち位置を
取っていた人たちが、現在どういった状態にあるのか。

調べられるのだったら調べてみてください。

未だに、そのまま地元にいる人って結構多いです。

私の同級生もかなり多くて、そのまま自分の父親の
仕事を継いでいるっていう人、そのヒエラルキーの
中にいた人たちが結構な数います。

その人たちは、地元密着で地元の人達と、
中学校時代の仲間たちと、未だにつるんでる
っていう人も、多数いるのです。

それって何を意味してるのかっていうと、
自分が関わる人の幅が、中学校時代から
そんなに変わっていないということを
意味するわけです。

付き合う人が入れ替わっていないわけです。

例えば高校で離れた別の場所に行き。

大学に入学して、また移動をして。

就職をすることでまた移動し、転勤があり移動する。

もしくは転職を何回かした。

そういう人って、その都度その都度、人間関係をリセットして
新しく自分の力で全部を作ってるんです。

それがいい悪い、かは置いといて、久しぶりに会って
話をしてみると、

もしも自分自身がいろんなことを経験し、

自ら外に出ていき、自分自身で 1人でどうにでもできる
っていう状態を作り上げているならば。

そのタイプの人達とと話をしていると、かなりの
カルチャーショックを受けると思います。

あの当時は、その対象に対して劣等感みたいなものを
感じていたものが。。。

ものすごく小さい存在に見えてしまうんです。

なぜならば話の内容が狭いからです。

この年齢に来て、この広さなのか、、、っていうことを
感じたりする事が多くなります。

仲間そして結婚した相手が、同じ同級生だっていうことを
聞くと、この人は中学校の時から
活動幅がほとんど広がってないんじゃないか。

となるわけです。

同級生と結婚するというのは、ある意味では純愛
のようにも感じますが。

この種の人タイプの人達はおそらく外に出ることが
なかったので、新しい出会いを自力で0から作る。

ということもなく、自分の手の届く範疇で
手を打ったのだろうなと判断してしまうんです。

というように、速い段階で腕力という、
その後再現不可能な無意味なもので、自分にとって
最も居心地がいい場所を作った場合って、1番いい時期が
その時期になってしまう可能性がある。

そして、その居心地の良さから、地元から
出れなくなってしまう、なんていう現象が
起きるわけです。

ちなみに、その当時ゴリゴリのヤンキーで、
ヒエラルキーTOPだった、いくつか年上の先輩が

地元の仲間と、ずっとつるんでいて。

遊びでも、ほとんど地元から出ることがない。

と話をしていたのに、すごく納得した記憶があります。

そのようなことを知ると、その時代のことで
嫌なことされたという記憶があったとしても。

なんとなく、自分が今までに抱えていた
ネガティブなものが、昇華しやすいんではないかな?

なんて思います。

 
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