こんな時は、相手の『感情』を最優先にする。/その2

相手側が感情をメインに話を
している場合は、正論を言うと話が
お互いに全く通じなくなる。

特に感情をメインに話をしている
方は、自分の気持ちを話しているのに。

それにマッチした返しが来ない事に
イライラしか募らない。

それどころか、自分をひたすら攻撃
しているように感じる。

敵である。
とすら感じかねない。

正論を言う側は、感情で話をしている
人の核を見誤る。

正論側は、話の全体を正しくしようと
するから、相手の感情は見えなく
なってしまいがち。

そして。

「感情側の間違っている点を論破
しようとしはじめる。」

こうなると、さらにエスカレートする。

感情で話をしている側は、

自分の気持ち

を話をしているから。

どうしても話の論理点はめちゃくちゃ
になってしまう事になる。

こじつけとも、被害妄想とも、
難癖ともとれるような話を展開して
しまう事になりがち。

そうすると、論理で話をしている側は
話の矛盾点を指摘しだす。

論理を中心とした話をしようとするから、

明かな矛盾点がある事を相手側に
理解させようとする。

もちろん、話の全体を通してみれば
正論を話をしている論理側の話が
正しいです、大抵の場合。

が。

それが論理で話だけで話をする場合、

人間関係が悪化をしてしまう
要因になるし、致命的な亀裂に
発展をしてしまう場合がある。

一見すると簡単な事のように感じる。

が。

実際の場面になると、流れる
時間の中でのやり取りになるし。

お互いの関係性であったり、場面の
雰囲気であったり、それぞれの人が
持っている言葉への理解の差・感覚の差

など。

多種多様な要素が絡み合う事になるから。

お互いの視点に気が付く事は簡単ではない。

自分が正論・論理を言っている場合でも
それが相手に伝わらない場合、
感情がヒートアップする。

そうすると、自分の論理にばかり目が
いくようになる、

相手は何を言っているのかを感じ取る
という考えが減っていく。

自分の考えの正しさを告げる事が目的
となってしまうから。

これは本当によくやってしまう事。

誰にでも心当たりがあるはず。

感情論。

論理・正論。

正しい傾向が高いのは、論理・正論。

が。

話をややこしくしないように
コントロールする側は、

俺の考えでは、論理・正論側だと
思っています。

なぜか。

感情論側はもう、自分の感情にしか
焦点を当てられないような心理状態に
なってしまっているから。

だからその場がヒートアップして
きてしまって、感情論側はもう
引き返せない。

って事を理解するのが論理・正論側
になると思っています。

って事で。

論理・正論側は

相手側がおかしい事を言っている。

と思ったら、少し考える。

そして・・・

続きます。









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2017年10月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:考え方

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