感性・感覚

自分の直感の扱い方。

人間は明るく楽しい気持ちの時には、
直感が冴え創造性が高くなるということが分かっています。

よって自分のテンションが高い時というのは、
そういった方向の活動をするとすごく良いです。

その時は対人関係も良くなります。

ただし注意点もあります。

テンションが高くなってしまうと警戒心が
下がってしまって、大抵のことはうまくいくだろうという
大雑把な感覚を持つようになります。

それによって足元をすくわれてしまう時があるわけです。

冷静な時に考えれば、これを侵してはいけないというような
ボーダーラインを犯してしまうっていうときも
テンションが高くなっている時の一つの傾向です。

よってあまりにも気分が高揚して、テンションが上がり
過ぎている時というのは、トラブルと結構背中合わせの時が
あったりするわけです。

逆に気分が落ち込んでいる時。

悲しい時というのは、創造する力が著しく下がります。

こういった時に創造的な活動をするとうまくいきません。

これはまた別の見方をすることができます。

全体が今上手に上手く回っているから、
明るい気持ちになれている。

危機管理の感覚が強く働いて、警戒が必要なタイミングだから、
気分が落ち込んでいる。

警戒が必要なタイミングだと感じているし、
用心をしなければ厄介な事が起きるかもしれない。

と言う感覚を持っている時だから、こういった気分に
なっている可能性がある。

こういった感覚を自分なりに把握できていると、
自分が今やった方が良い事と、やらない事が良い事の
方向性がわかったりします。

例えば気分が落ち込んで警戒心を高めなければならない。

というような感覚モードになってる時に、
新しい女性遊びとかをガンガンすると、
うまくいかなかったり悪いことが起きてしまうことがあります。

ここはなかなか難しい部分で、
言語化して説明するのは難しいです。

例えば自分が落ち込んでいる時に行動を変える。

これによって気分が変わえる事が可能なので、
それが良い場面もあります。

しかし自分の中で不穏を感じている
危機管理によるアラームが鳴っている。

それによっての気分の落ち方というのがあります。

今は動かない方がいいぞ。

というアラームが鳴っている。

その状態で自分の気分が落ちているというケースもあるわけです。

少しここあまり参考にならないので申し訳ないのですが 、

自分の中にある感覚というのはどっちの方向性なのか。

自分の意識で持って行ってしまった、気分の落ち込みなのか。

それとも今は警戒しなければならない不穏な兆候が見える
アラームが鳴っている状態の落ち込みなのか。

ここを自分なりに判断できるようになると、
また良い動きができるようになると思っています。

もしも、ただ自分の意識の持って行き方の失敗で、
気分が落ち込んでいるならば、
逆のことをやれば気分は回復します。

しかしここを読み間違えて、せっかく危機管理のアラームが
鳴っているのにそれを無視してしまい
失敗するというケースもあるわけです。

人間の直感というのは、経験を積めば積むほど精度が
高くなるので、面白い部分でもあります。

ただちょっと言葉で説明するのは難しいです。





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