感性・感覚

女性の潜在ニーズ・欲望を知ること。/その2

女性の欲望は、冷静な時の答えと、実際に欲望を
目の前にした時では、変わってしまう。

実際には欲望に駆られている時に、その場面に遭遇して
やっと顕在化するものだったりする。

だから女性の答えをうのみにしても、欲望には
たどり着けない事が多々ある。

というのが前回のお話。

ということは男性側が女性の潜在的な欲望へに
ついての提案を投げかけていく場合は、

女性側がより欲望に正直になれる環境はどういった
環境であるかという部分も考えた方がよいわけです。

環境によって人の考えはかなり左右されるからです。

まず女性が一人で夜見ているという条件が、
昼間仕事中に見ているという前提よりも、
欲望的には刺激されやすい状態なわけです。

そしてそこには一切の人間関係が入らずに、
後腐れなく自分の欲望だけに焦点を向けられる。

より欲望に集中ができると考えると、上記のような
条件の方が、より自分の欲望に正直になれるわけです。

このように自分の欲望に焦点を当てやすい環境
というのを考える。

その上で実際に理性的な答えではなく、
言語化できてない部分の欲望について、
男性側で仮説を立てながら、言語化して提案をしていく。

そういったときに女性が、望んでいるのは
これなのかもしれない思って反応をしてくれる、
可能性が出てくるわけです。

こういった風に考えると、女性に聞いたら
綺麗な正解が返ってくるというのは、
あまり期待ができない。

基本的には言語化する作業は
私たち男性側の仕事になるわけです。

女性のニーズを考え女性の欲望を考えていくときに、
こういったケースに該当する事があります。

それは女性と特に何かしら性的なものを
前提に出会ったわけではないのですが。

実際に関係をもってみて、
お互いに関係も身体も馴染んできたぐらいの頃から、
男性がある方向に導くことによって、

女性の欲望が開花してくるというケースがあるんです。

これも結局は女性側の中に、元々あった欲望なのかも
しれないのですが、女性の中では顕在化していなかったので
気づくことができなかった。

しかし男性と関わっていく中で、
男性の提案に乗ってみると、

「ああ私がしてみたかったのは、
こういうことかもしれない。」

というのが、パッで出てくることがあるわけです。

そしてさらに言えば、そういった経験を男性側が
複数の女性達と何回も繰り返していくと、

そういった経験の中でもある一つの方向性に、
結構な偏りがあるって事に気付いたりする。

そうするとそれが比較的多くの女性の中に
眠っている欲望なのかもしれないという、
あたりをつけることができたりするわけです。

この活動は難しいですが、上手くヒットさせられると、
なかなか普通の男性では分からないので、
ある種の欲望を抱えた女性たちを、
独占しやすくなるわけです。





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