脳科学

この考え方の差は絶望的にどうにもならない。その理由。

私たちの人間関係に存在しているある性質。

コミュニティを作ったらそこでルールを作って
そのルールは守ってやっていきましょうね。

という形を採用しています。

特に日本はこのルールを守ろうという意識が
非常に強いわけです。

ですからなかなか現状が良い方向に
変わらないというのは、日本人の悪い面が出てしまうと
こうなってしまうわけです。

例えば学生時代にこんなことはなかったでしょうか。

部活などをやっていて先輩からの命令が
ほとんど理不尽なこと。

嫌がらせのようなことをしたり、まるで練習と
関係ないような負荷をかける。

自分が先輩の世代になったらそれをそのまま引き継ぐ。

自分達もやられて嫌だったはずなのに
それを後輩にやっていく。

本来ならば、自分が先輩になった時には、必要でないもの
をカットして、必要なことを取り入れればいいわけです。

部活であくまでも成績を上に上げるならば、そうやって
考えるのが自然の形なんです。

が。

日本人の約7割は、前のルールをそのまま引き継ぐ
という判断をする。

そういった判断を下すのが、日本人の特性なんです。

つまりコミュニティのルールを守りましょうと言う、
良い面がこういった場合は、
悪い形として出てしまうわけです。

そして残りの人達は、そんなの引き継ぐの意味ないから。

とアッサリと突っぱねる。

完全に判断する形が違いすぎるわけです。

これはお互いの考え方の差。

そしてこれはお互いの性格云々ではなく、

脳の判断の仕方自体が違うって言う絶望的な原因が
存在しているんだという事が、分かってきました。

つまり同じ判断はこの2種類の人の間では
共有はできないんです。

なぜならば脳の判断の仕方が違うので、
それを同じようにしようとしても判断ができない。

そうすると中々きつい状態になってしまうのが、
そのコミュニティ自体が悪い習慣を持っている場合。

そしてそこに所属している本人が、フルに従おうという
判断基準を持っている場合。

これが日本人の約7割。

こういった性質を持っている人間の割合が多い。
という事がコミュニティや人間関係で苦しむ人が
すごい多い理由なんです。

このタイプの人はすごい苦しんでしまいます。

なぜならばこのコミュニティ以外には
自分は所属できないというような考えに
なってしまいやすいから。

そしてそうやって脳が判断してしまうタイプなので、
なかなかそこから抜けられない。

ただの事実を述べます。

自分のコミュニティをゼロにして、
自分の身の回りにいる人をゼロにする。

でも自分自身が人と関わろうと思っている、
コミュニティを作ろうと思っている。

ならば100%新しい人間関係、
コミュニティを作ることができます。

なぜならば、周りには人間が日本だけで
一億人以上いるからです。

自分が新しい人間関係を作ると意思決定できれば、
必ずそこに新しい人間関係が作られるものです。

今までうまく作れたことがない場合。

作ろうとしていない可能性が高い。

無理な理由を上げて行動しない方に自分を誘導する。

こういった行動を選択しているからだと考えられます。

っていうただの事実があるので、別に人間関係を
いったんリセットするのって、そこまで
大きな問題ではない。

という事をお話して、本日のお話を終わりにします。





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