コミュニケーション

コミュニケーションが絶望的に下手な人に見られる傾向。

特に文字を使ったコミュニケーション
を取っていると、それが非常に
形になり現れやすいです。

対面している時ならば、
他のいろいろな要素もあるので
他の部分も見ることができるので、
ある程度はコミュニケーションを
成立させることができる。

例えば怒りの感情を
出しているならば表情を見ていれば、
黙っててもなんとなく

「あー、今、怒っているんだな。
何かあったのか。
何かしたかな。」

というように、不機嫌な状態である
それは伝わる。

文字コミュニケーションの場合は
そうはいかなくて、

今自分がどんな状態か。
そしてそれはなぜか。

という部分も相手に伝わるように
考えて言葉を作って
いかなければならない。

対面でコミュニケーションを
取っている時よりも、

より相手に伝わるように
という考えを持って、
考えて言葉を組み立てていかないと
かなりめちゃくちゃな言葉が
仕上がってしまう。

これは私も未だに大量に多くミスる。

後で見返してみると自分の言ってることが
わからないなんていう事は、
本当によくある。

だから文字コミュニケーションは
相手にこう言ったら伝わるかな。

ということを考えながら、
組み立てていかないと致命的な形になる。

そしてこれは対面でも同じで
丁寧にコミュニケーションを
取ろうと思っていないと、

対面でのコミュニケーションも
下手くそだし、

文字コミュニケーションは
より一層それが際立ってしまう
ということになる。

結局一人称にならないで、

他の目線でも考えるということが
習慣になってないと、
なかなか他人と上手に
関わるのは難しい。

例えば、文字コミュニケーションが
下手くそな人は、

「これって、わかりますよー。」

と表現をしてきても、

その「これ」って何かを自分の中で
分かっているから、相手も
分かっているものとして
その先に話を進めてしまう。

上記のような、相手は理解をしている
省略の形のコミュニケーションを取る事が
あまりに多いので、

全体を通していったい何を言っているのか。

まったくわからない。

文字コミュニケーションでは
ただ単語を並べても、
その単語から文脈を伝えることはできない。

だから単語を並べてコミュニケーションを
とる人はもう絶望的なんです。

その前後にある文脈を相手は
理解できていると思って
しまっているから。

こうなってくると文脈という
存在もわかっていない可能性が出てくる。

例えば、今、そこにいる人全体で
テレビ番組に話ししているのに
いきなり、

「そのピアスいいよね。」

っていうような話をしてしまう
男性を見たりします。

今、場面で何の話が流れているか。

というのは考えないんです。

「今これ俺言いたいから言う。」

みたいな感じなのかなと思います。

人との話は今、話してる話の流れに乗って、
次の言葉を出していかないと、

自分の中で次に話が切り替わった
とわかっていても、相手側は
切り替わったかどうかなんて
いうのは分からない。

だからいつでも今、何の話をしていますか。

ってことは最低でも考えないと、
いま自分が話したい話をすると言う、

幼稚園児が話してるような
話の形になってしまう。

これ冗談じゃなくて大人になっても
本当にその形をやっている人はいるんです。

今お互いに何のテーマで話をしている。

それをいつも確認するのは
必要最低限の確認だと思っています。

だから自分が何か話しをする時に今、
この言葉を出して相手は
理解できるのかなということを
常に考えないと、めちゃくちゃな
文脈を使った会話になってしまいます。

自分の言っていることは
相手は分かるだろうと言う、
すごく拙い考えを採用して
コミュニケーションを取ってしまう事
になってしまいます。





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