恋愛理論

自分と食事をするのは、大抵の場合。女性側にはデメリット。

仕事関係で絡みのある女性。

その女性と一緒に食事に行ったり
飲みに行ったりしたいと考えて、使ってく作戦。

これって気を付けて欲しいのですが。

よく使われる代表的な例が「食事」だと思うんですが。

実際それだとあんまりうまくいかないじゃないですか。

それって何でうまくいかないかと言うと、
男性側としては食事をご馳走すること。

ここに女性のメリットがあると考えるんです。

確かに男性側が全部奢るのであれば、
男性の負担は多いので。

もう少し考えていくとそれが女性側のメリットに
なるとは限らないわけです。

なぜならばその男性に時間を奪われる、
一緒の時間を共有しなければならない。

女性側からすれば多くのケースで
こっちのデメリットの方が勝つんです。

だから約束は、ほとんど成立しないわけです。

だから多くの男性は、この切り口では苦戦をする。

例えば、

「いつも仕事で世話になってるから。
今度お礼として食事をおごるよ。」

と中年の既婚者の男性が、女性に向かって言ったところで
女性側には、全然メリットがないから
絶対行かないわけです。

もしも、ここで成立させようとするならば、

「いつもありがとう。
今度友達も含めて一緒にどこどこの。
(普段行かないであろうコストの高いお店。)
ご馳走するよ。」

ならば多少メリットが生まれる。

友達と一緒に美味しいご飯が食べれるというメリット。

とりあえず二人きりじゃないから、
その時間を友達と楽しめるというメリット。
普段自分じゃ行かないお店というメリット。

こういった感じになります。
ちょっとメリットの提案の仕方が違うわけです。

自分と一緒に過ごす時間がメリット。

だと考えない方がいいです。

特に中年男性以降は。

むしろ自分と一緒に過ごす時間は、デメリット。

だから。

それを何でカバーしようか。

こう考えた方が発想としては、個人的に
すごく広がると思います。

例えば私は中年として、色々と自分に対して
課題を課しています。

それによって、女性側のメリットが増える。

という風には考えていなく。

少しでも女性が感じるデメリット感を減らそう。

と思ってやってるんです。

ぶくぶく太って、気持ち悪い。

とか

毛むくじゃらなのは気持ち悪い。

とか

病的に白いのは気持ち悪いから。

とか。

これは全部女性側が感じるかもしれないデメリットを
消すためにやっているわけです。

そうやって思っとけば、デメリットを
消す活動をやるのは当たり前。

さあ他に何をメリット積み上げましょうか。
というように考えられます。

一発でどうにかできるって言う考えが消える。

ので自分の中に、女性から見て少しでも
メリットになる要素を積み重ねたいな。

と考えるようになるわけです。

そうやって考えればどっかコストのかかる食事に行く。

これ一発にメリットがあるから、
うまくいくだろうという考え方を持たなくなります。

なぜならば自分自体と一緒に時間を共有することが
デメリットになりがちだ。

という考えを持っているからです。





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