行動学

行動の質を上げるために必要な事

これは人間のひとつの性質なんですが
私たちは自分で物事は知っている

ってみんな思ってるんです
これはみんなです

今目の前にあるものについてちゃんと理解を
しているって思ってるんです

でもこれは全然違うんです

実は全然知らないっていう前提に立たなければ
いけないんだってことをつい忘れるんです

例えば毎日使うものがあるとして

じゃあそれトイレだとします

そしたらトイレのことを知っているか

と聞かれたらそんなもん知ってるよ

ってなるんです

でもトイレで知ってるのは名前と使い方
ぐらいのもんなんです

じゃあ角度をちょっとだけ変えて聞かれたら
もうわからないんです

なんで水が流れてあるところまで
来たら水って止まるの

っていうトイレの構造の基本的な質問を
された途端に多くの人は

そういえば分かんねえっ

てなるんです

つまり全然知らないんです

基本構造も知らない

ちょっと角度を変えたら分からない

ってのが私たち人間なんです

でも仕組み上そんな世の中のものに対して
全部知るなんていうのは基本的に無理なんです

なので私たちのやり方として大切なものについてのみ
よく知っていこう

っていう選択の仕方がすごい大切になるんです

全部を知っていくのはもう無理なんです

なので自分にとって重要となる核となるものに
のみ焦点を当ててそこについては
ずっと知って行こうとすると
より良い選択になるなと思っているんです

なので知らないということを理解して
全部を知ることはまず放棄する

その中で一体どこに力を入れていくと
効果的かっていうのを私たちが決定していく

これを無自覚でいると知っていく
ということすらもせずにだらんとして
生活をしてってしまう確率が出てくる

なぜ私たちはより知った方がいいのか

そしてそれについて考えてたりした方がいいのか

と言うと結局これは自分が行動していくときに
重要な影響を及ぼすからです

知っていることによって

自分の行動がより最適化されていく
精度の良いものになっていく
正解を選びやすくなっていく

行動をより良い精度のものとして
排出するためには、知る事が大切になる

なので知らないのに、知っている気になって
いる人っていうのは、その行動の精度が
低いんです

でも自分は知っている

って思っているんで、いつまでも

行動の精度が上がらないんです

人間関係っていうのは非常に厄介なものなのに

皆人間については知ってるって思っちゃうんです

なぜならば表面的には人と話しすることはできる
関わることはできるだから人間を知ってる

って思うんです

でもこれが非常に大きな落とし穴にはまってる事に
なるんです

なぜならば先ほどお話ししたように
人間の言動の質を上げていく場合

大切になってくるのはちゃんと知っている
って事になってくるわけです

でも知ってる気でいると

もうそれ以上知ろうとしないので現状の言動の質
以上のものが自分から出されることがない

ってなるんです

そうするとどうなるのか・・・

続きます





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