性欲・愛情

タブーな話・言いたい話。/その2

前回は性的な欲求というものは
人間の大きな欲求なのに
軽視されている

そしてそれを排除すると
問題はより大きくなるって言う話をしました

今日の話は女性関係というよりも
人間に関して理解をしていきましょうか

という類の話になります

知っていることで見ていく目線
が変わるよ

というような話になります

ので女性関係であったり、恋愛関係の話を
望まれている方は今日は
スルーして大丈夫です

今日は どの点について話をするのか
というと虐待が最近数多く報道をされます

ここで私が気にしているポイント
なんですね

報道がされている中で
一番焦点を当てているポイント

ここに非常に大きなズレが
あると思っています

報道などではもっとも焦点が
当たる部分というのは

虐待をしたのが父親ならば
その父親の人となりに焦点を
一番当てて報道します

ですがそのもっと

原始的な部分

ここに焦点を当てていない
ここにすごく違和感を感じるんです

意図的にやっているのかな
とすら思っています

私たちの生物として根本に関わる部分

血縁関係はあるのか

という点です

私達がそもそも生きている目的の一つは
子孫を繁栄させることです

それが私たちの一番の目的として
生物の一番の目的として
インプットされている訳です

ここを忘れてはいけないのです

ということは一緒に生活している中で
最も重要な要素は揺るぎなく

血が繋がっているのか・いないのか

自分の子供なのか・子供ではないのか
これが最も重要となります

ここを最初に確認しないと
話は進まない問題の本質が見えないのです

これはもう他の生物でも
分かっていることです

自分の血の繋がりのない
子供を排除してしまおうと
してしまうのは多くの生物に
共通することなのです

人間は理性的な動物だから関係ない

関係ないはずがありません

私達の遺伝子に組み込まれている
一つの要素なのですから

それを簡単に理性で抑え込める

と思ってる方が私は大きな大きな
過ちだと思っています

このような考え方をしている限り
こういった問題は全然解消されない
と思います

まず私たち大人側がそれを理解する
ところから始まります

実際に私の周りに色々な生活環境で
色々な条件で生きてる人がいます

その方々の中には
もちろん再婚をする人もいます

その時に自分の子供ではない
子供と一緒に生活をして

再婚するということを、かなり軽視している
簡単だと思っている男性を見ると
非常に大きな危機感を持ちます

頭で考えていることと
私達の遺伝子が命令してくること

この感覚にはあまりにも大きな差がある
と考えています

おそらくこれは実際にその場面に
ならないと、この感覚は
自分のリアルとして分かることはない
と思っています

こういったことを理解していない
といけないと私は思うのです

これは男性も女性も
両方理解していないといけないなと

私達にはそういった面があるのだ
という強い確信のもとに

もしも一緒に生活するならば
生活しなければならないのです

気をつけなければならないのは
オス側の方です

つまり女性側の連れ子がいる場合

このケースが最も虐待が起きやすい
ケースだということも
私達は知っておいた方が良いのです

何も知らなく、ただ口だけで

「なんて人間だ」

という風に人間性を否定しても
しょうがないんです

もっとも虐待が起きやすいケースは
どういったケースか

これを理解している人が
考えることと

そういった事実も知らなく
表面的なものだけを見て
批判する人では
実際にどうしたらいいのか

ということを考えていく
角度がまるで違います

そしてそういったことをちゃんと
理解していないと私たちは
不都合なことには目をつむりたいと
思ってしまうので

実際に違和感が起きたり
そういった兆候が見えた時に

離れるという選択をしづらくなり

その場に居ついてしまいます

知っているということは
予防策に繋がります

知らないということは
自分がその場に立ち会っても
見ないという選択を取りやすくなってしまう

私達はせっかく人間として
生きていくならば人間を
より理解していった方が
良いと思うのです

多かれ少なかれ私たちはコミュニティで
生きていくので人間について
理解しておくことはマイナスには
ならないです

何も知らなければ発せられる言葉
というものは、いつまでも表面的な
もので全然奥行のない考えしか
出てこなくなります

例えば虐待といった事件が起これば

いけないことだ

なんてダメな人間だ

とだけ否定してそれだけで
話がグルグル回って終わります

血縁関係があるのか・ないのかで
もう全く段違いの虐待の率の差が
あるんです

これは人間の性質として
理解をしないと全然話は前に進みません

その前提で見て行くのと
全くその点に焦点を合わせないで
見ていくのでは見方が全然変わります

用心の仕方が変わります

国語・算数・理科・社会・英語などなど
こういったものの知識があることは
非常に褒められますが

人間に関して理解をしていこうと思い
理解をしていることというのは
あまり認められない傾向にあります

その能力が表面化することが
あまりないからです

しかしこういったことを
理解していくことで
その人から出てくる発想であったり
提案というものには奥行きが
出てくると私は思っています

私達が成熟していくためには
こういったことも必要だと
思っていますし

表面的なものだけで
ただ否定する人とゆうのを
私はあまり良い目で見ることはできません

私たちは常に人間同士トラブルを
持ってしまうという前提で
生きているので

常に正しいことしか起きない

というような考え方はまるで
現実的ではないと思っているからです

トラブルが起きるという前提で
その中でなんとか
より良い道を見つけるためには
どうしたらいいんでしょうかね

という立ち位置に立って
生活していくしかないと考えるのが
現実的だと思っているからです

こういったことを理解していれば

もしも新しいコミュニティ同士が
くっつく場合に

このコミュニティがくっついた場合

どういったリスクがあるのか

リスクは普通の家族よりも
高くなるのか、どうかということを
事前に知っておくというのは
非常に重要です

その場面にならないと
自分の感情というものに
気付けないものだったりします

自分は大丈夫だから

というのが一番危ない考え方だと思っています

自分はもしかしたら
どうなるか分からないから
心配だ

と思ってる人の方が全然良いと
考えています

あまりこういった話はしませんが

そういった状況になる人
というのも少ないかもしれませんが

今後の生活の中で一つの考え方として
頂ければ幸いです





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