好かれるために

自分を味方と思ってもらう技術/その2

前回は相手のすごいなって思うところを
言語化して相手に伝えることが大切

いわゆるほめ言葉についてのお話でした

今回の話は

ついつい私たちが行ってしまう
褒め言葉で相手の結果であったり
その人に備わっている能力の面を褒め言葉
として言語化することが度々あると思うんです

わかりやすい例で言えば

子供が100点を取ってきたら

「100点を取ってすごいね」

という風にその結果
そして頭がいいからテスト結果が良い

という、結果と
その子自体に備わっている能力の部分を
褒めたとします

これも当然ながら悪いとは言わないんです

やめたほうがいいとは思いませんし
シンプルにすごいなって思うことを
言葉にしたらそうなるんです

でも
もうちょっとさらに良いやり方がある
って言うことです

基本的にその人の出している結果を見て

すごいな
って思うところを言語化するのは
悪いことじゃないんです

ただもう少しさらに踏み込んで考えていくと
もっと良いやり方があるよっていうのが
今回の話なんです

それは何かと言ったら相手側がやっていることの
結果じゃなく、褒めらた部分は

相手側がコントロールできる部分

自分でいつでもどうにかできる部分

について言語化するといいんです

例えば先ほどの子供のテストの例ならば

100点を取ってすごいね

という結果に焦点を当てるんじゃなく

その子供が自分でちゃんとテスト前だから
コツコツとテスト範囲を毎日少しずつ進めている
姿を褒めるという点を褒める

ここはその子自体が自分で考えて
いつでも実行可能だからです

次回もできますし
毎回テストの度に自分で選択して
できる事になります

例えばそれと同じやり方をしていて点数が悪くても
その過程がちゃんとしているんであれば
その過程が本当にすごいなって思ったら
そこを言語化すると良い訳です

点数というのはどうしてもムラがあります
その人本人がコントロールできる部分ではない

自分が一生懸命やったところと
全然違うところが出てしまうことだってありますし

実際にテストの時にポンと頭から抜けちゃったり
思わぬすごい大きなミスをしてしまって
軒並み点数が引かれる

なんてことだってあるわけです

じゃなく
本人がその行・いつでもできるようなポイントを
言語化するといいんです

例えばすごくルックスの良い女性がいるとします

そしたらそのルックスを褒めるのも
もちろんいいは、いいんですけれども

そうではなくてその女性がやっている行動

例えばすごく親思いであったり
家族思いで家族のために具体的にやっていることが
すごく優しいなと思ったら

そのポイントの方を言語化したほうがいい

っていう考え方です

それは本人が自分で考え、自分で決めて選択
しているものなので、それを言われたら

いつでも自分でできる部分だからです

人はコントロールが自分でできる部分について
褒められたり

コントロールできる
という感覚を得ている部分にものすごく
ポジティブな感情を持つんです

なのでそういったところが人間にはあるんだ

っていうことを理解して言語化できるように
すると、より良い言葉を相手に送ることができます

なかなか毎回毎回はできないです

ついつい忘れてしまって

この角度が本当はもっと伝えたいことだな
って思うことが後から後から
出てくるんですけどいいんです

それをできるようになろうと思っていくだけで
気づける時が多々出てくるからです

毎回完璧じゃなくて知って再現できることが
10回に1回でもあれば
それがちょっとずつ増えていくことになるので





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