メカニズム

同性の友達について/その2

社会人になると立場が違うところからの
関係がスタートなので、学生時代の時のような
友達という感覚を得るのは難しい

これがわかれば社会人になって
転勤とかがあったりして
周りに学生時代の友達がいない状態に行けば

必然的になかなか友達ができない

というのがいたって普通の状態なんだ
ってことを知ってることが大切です

そうするとむやみに友達がいない
って悩むことはないです

でと同じ学生時代感覚の友達は
もう同じような条件になることはないから
同じ感覚の友達を作ろう

と思うと無理がある

というのが前回の話でした

ですがある条件があると友達って
作りやすくなるんです

それは代表的なのが同じ会社の同僚です

ここが唯一学生時代に似た環境になるんです

みんな同じ年齢で
(多少違うこともありますけど)
同じタイミングで会社に入ってきて
同じ共通の目的

この会社で働く
この会社のために頑張る

という目的を持って入ってきている

ここが最後の機会なんです

同じ条件・同じ目的を持って同じスタートを切る

ここが学生時代と同じような感覚で
友達が作れる最後のタイミングなんです

これが時間が過ぎて自分が中年になってくると
もうそんな機会はないわけです

ただここでまだどうにかなるポイントがあります

それは何かと言ったらお互いの共通の
目的を持つと学生時代のレベルは
行かなくても付き合いやすい関係は作れます

なぜならばお互いの共通の目的があるの
でお互いにやることがあれば一緒に時間を
過ごす理由が作りやすくなるからです

男性はある場面を見てこんなことを思います

女性は友達作るのが上手だな・・・

と思ったりするんですけど

女性側も学生時代と同じような
感覚の友達は作れないっていうのは同じなんです

ただ女性の場合は

子供

という共通の目的

同じ学校で同じ学年で子供の性別も同じ

というふうに関係がスタートしていて

子育てのスタートが一緒

っていう条件があるんで

またちょっと学生時代に近い感覚を得て
仲良くなっていくことができるんです

でもここには大きな落とし穴があって
子供という共通点があって同じ時間を
過ごしていく間は関係は続くんですけれども

子供が手を離れる

もしくは違う学校になることによって
その関係は終わりやすくなるんです

なので女性がママ友として仲良くしている人たちも

小学校から中学もしくは高校ぐらいで
その学生感覚での関係も終わりになるんです

なぜならば子供がまた別の所に行くので
大学に行ったり専門学校に行ったりして
共通点がなくなってしまう段階で
関係が終わっちゃうんです

なので男性から見ると女性はすごく友達を
作るのが上手に見えているのですが

実際のところは期間限定の友達なんです

こういったことがわかると友達ということに
関しての理解が深まり

自分が求めているものが手に入らないのは
なぜかということも分かってくると思います

最大の理由は学生時代と同じような感覚で
付き合える友達は条件が違うので
基本的には無理ってことなんです

ただ一緒に楽しく遊べる趣味を持っていて
その時間を共有することで仲良くできる友達が
作れるということです

なので私は友達の呼び方としても

相方・仲間・友達・友人という風に感覚的に
呼び方が変わっちゃうわけです





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