幸福論

思ったように実行することで後悔はない、という人間の仕組み

私たちは自分がこういったことを
やりたいな

と思ったらやってみた方がいいです

というのも私たちの人間の中にある
メカニズムとして

どのような状態になっても

例えば親しい人と死別をしてしまった

という事実があるとします

当然その瞬間やしばらくの期間は
すごくネガティブな感情になります
当然のようになります

ですがそれが時間が経過したら
元の状態に戻ります

元と同じようなレベルの幸福感を感じている
ようになっているのです

これはあらゆる出来事でそうなんです

幸福・不幸を両方において

結局は元の状態に戻る

ってことが分かってるんです

例えば先ほどとは逆にすごくポジティブなことが
あって、

例えばそれが

もう仕事とかをしないで
自由に生きていけるような経済的なことが起こった

そしたら、しばらくの間は幸福の絶頂です

でも結局は幸福の絶頂から元の幸福感状態

(この点は遺伝的要素によってある程度以上が
決定されている)

に戻って行って

その元の状態でそこそこ幸せになるんです

こういったことから分かることは
現状でも不満があったとしても

それはそれで満足してるって事なんです

じゃあ結局何しなくてもいいじゃん

ってことになるんですけど

ここの考え方です

自分を楽しませる為に今自分がやりたいな
と思ってることをやってみるかどうか

結果失敗しようが成功しようが
どちらにしろ時間が経つと同じような元の
幸福感状態でいることになるので

どっちでもいいんです

ただ一つわかっていることは
なんにもしない人

つまり大きな失敗もしない
何かしら自分がやりたいことにチャレンジも
しなかった人の幸福感って

すごい低い

ってことは分かってるんです

じゃあどういった人は幸福感が高くなるのか

と言うと、ある程度チャレンジして
失敗したり挫折したりして

それでもたまに成功したり

みたいなことを経験してる人

つまり自分が生きているのが苦しくない程度

自分が追い込まれて絶望になるような
逆境の連続でない限り

失敗したりを繰り返して
その中に成功を手に入れたりしているような
形が最も幸福感が高くなるんだ

ってことが分かってるんです

それは考えれば当然で何が辛い状態で
何が楽しい状態なのか

ということが分かってないと

その感情自体を得ることができないからです

なので今自分がやりたいなと思ってることを
やっても・やらなくても結果としては

元々感じている幸福感に戻っていく

けれどもその工程を楽しむことはできる

そして全て何もしなければ幸福感というものの
感覚もわからずに

結果的に一番、幸福感の低い人になる

ということを考えれば

やっぱりある程度自分がやりたいことには
チャレンジして失敗して

その中に成功がある

というのが幸福感が高くなるので
行ってみると良いと思います





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