典型的なケースが融通がきかない
という性質です
ではなぜ融通が利かないと
女性関係を楽しくするのは難しいのか
と言うと
まず融通が利かないことで
発展していく考え方に
大きな問題があるんです
例えば融通が利かない場合
自分が下した判断は大体一つになるんです
そしてその一つが正しい
絶対こうだっていうふうに
決めちゃうわけです
そうするとそれ以外に観察していると
分かってくるいろいろなヒント
というのが周りにあっても
そこに注意を一切向けないので
そのヒントは全部取りこぼして
最初決めちゃったものにしか
取り組まなくなっちゃうんです
決めつけで行ったりするので
一瞬で浮かんだ考えが全てだと
思ってしまって
そのようにまっすぐ行動する
よって誤った行動をずっとやり続ける
ことになっちゃうんです
見て判断したらすぐに飛びついて
しまうのも、そういったことです
言われたことをそのまま鵜呑みに
してしまうので騙されやすい
ということにもなります
私たちは自分が経験してき
た失敗であったりを複合的に
考えて今目の前で起きている
現象が以前にも
これに似たような形があったな
という風に形を柔軟に考えて・想像して
判断をしていくってことが
絶対必要になってくるんです
そうしないと完全に同じ物事っていうのが
起きるものではなく、ちょっと形を変えたり
シチュエーションを変えたりして
物事は起きるからです
よって柔軟性がない・決めつけてしまう場合
ものすごく苦労することになるのが
わかるわけです
柔軟性がない人はどういった傾向が
あるのかと言うと
例えばこういった問題を出したとしても
答えられない傾向が強いんです
例えば最初の段階に10÷3は?
という計算をしてもらいます
そうすると柔軟性がない人は
問題は全て計算問題である
という風に決めつけちゃうんです
そうすると次にちょっと違う問題を
出されるとします
「今ここにお茶碗5杯のご飯があります
ここに子供が3人います
このご飯を平等に子供3人に分けるには
どうしたらいいですか」
「割り切れないので計算できないです」
みたいに考えちゃうのは融通が
利かない人のパターンです
計算問題であると考えると
この形は 1.6666・・・・・みたいになるので
正しい答えはありません
になっちゃうわけです
でもこれは生活ベースで考えてったら
例えばご飯がお茶碗5杯あるんだったら
一旦一つにまとめて
3杯のお茶碗に振り分ける
という方法も取れますし
三つのおにぎりにする
っていう方法だってありますし
一つの鍋に入れて雑炊にして
3人で仲良く食べるという方法だって
あるわけです
生活ではほとんどがこっちの考え方が
必要になるんです
今起こってる問題をいろんな角度から考えて
ベターな形を出していく
そうすると答えは絶対ひとつ
じゃないんです
ありとあらゆるパターンが作れるわけです
でもそのありとあらゆるパターンの中に
よりベターなやり方があったりするんです
でもそれは最初っから直感的に
これだけだ
と1つの答えしかだせないと
大体外れまくるんです
外しているにも関わらず
それ正解ってなってゴリゴリやっちゃうんで
またトラブルは起きますし
摩擦が起きるって事になるわけです
では次回
こういったことが人間関係で
どういった摩擦を起こすのか
の具体例などを話ししていきます