メカニズム

人・対象物を好きになる戦略/その2

前回は自分が熱心に世話をすると
その対象を好きになる・気になる

例えば他にも自分の趣味として山登りを
始めたとして山登り愛好家になると
今度は山登りだけじゃなく山自体にも
愛着がわき好きになる

この対象は場所や物だけじゃなく
対人間にも共通するものなんだという話をしました

例えば最もわかりやすい例とするならば

男女が二人パートナー化して家庭を
つくっていくとします

その時にただ漠然とその生活をするんじゃなく
より良いものにしていきたい

自分たちにできた子供にいい記憶を
残してあげたい

いろんなこと見せてあげたい

一生懸命世話をしてあげたい

と思って一生懸命やるとします

そうすると一生懸命やっている姿を
パートナーが目にする事になります

お互いに家庭を良くしよう
とする態度が見えてお互いにベストを
尽くしている

そうすると共同体であったり協力者と言う感覚が
より高くなっていって相手に対して
より強い好感(いわゆる愛情)
を持つようになるんです

一緒の目標に向かって一生懸命集中していると
その相手を強力な味方・よりレベルの高い味方
だとして認識して特別な感情が
より一層強化されるわけです

そうすると分かってくることは
うまくいかない男女というのは片方が一生懸命

片方がなんとなくだらだら漠然として
生きているとそこには特別な共同体
としての感覚が生まれづらいわけです

それがすれ違いになる

ひとつのすれ違いの要因になっちゃうわけです

つまり一緒の目標を持っている場合

ベストな状態は自分の中でのベストを尽くす

ってことなんです

一生懸命やる

対象が家族ならば

一生懸命にお世話をしたい

という気持ちをもってそれを実行する事になるんです

これが凄い重要なことになるわけです

ではまた別の場面でお話しするならば

これまた私たちの日常の生活にある場面です

仕事のプロジェクトが決まって上司と部下が
そのプロジェクトに向かって一生懸命
協力してお互いにそのプロジェクトを進めていって
プロジェクトが完成した

そうするとその上司は部下のことを好きになりますし
強力なパートナーとしてみるようになります

部下側もその上司に対してそういった感情を抱きます

さらにプラスして自分たちが作り上げた仕事に
対してすごく高い評価をするようになります

それだけじゃないんです

さらにお互いに

上司が部下の能力に対する評価
部下が上司に対する能力の評価自体を高くするんです

この人の能力は高いものだとして評価を
するようになるわけです

ここにあるものも同じです

お互いに一つの目標に向かって
自分のベストを費やして興味を持ち
情熱をそこに注ぎ込む

そうするとお互いがお互いにその仕事に対しても
相手に対しても・相手の能力に対しても
全てポジティブな方向に評価をして行くし
良い感情も持ってもらえるわけです

ここから見えてくる結論というのは
非常にシンプルなものなんです

けれども
ついつい私たちが忘れてしまうもの

それは一生懸命対象を好きになって
それに熱中する

お世話を一生懸命やりたいと思う

愛情を注ぎ込む

自分のベストをそこに置いていく

それによって自分の感情をポジティブな方に
持っていかれるし

対象相手も同じようにポジティブな感情を
持ってくれる

ということは逆に手を抜けば抜くほど

悪態をついたり・嫌いだという感情を持てば
持つほど今度はネガティブな方向に
向かっていくってことがわかるわけです

シンプルなんですけれども

ものすごく人間のベーシックな部分だと思っていますし
大切にしなければいけない
重要ポイントだと考えています

私がすごいもったいないなと思うのは
その場面にエネルギーを投入しないで
ダラダラやってしまったら全然いい方向に
行かない

だったら全部エネルギー投入しちゃえよ

って思ってます

どうせエネルギーなんて寝て休めば戻るんで





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