会話・言葉

身近な人にやらないように気をつけている事

これは相手・関係性・場面を考えてやらない選択をしたり
やる選択をしたりします

一般的に例えば太っている人がいるとします

それが身近な人だとします

その人に

「その姿はみっともないから
痩せた方がいい」

というような言葉を使ったり

太っていることでどういったネガティブなことが
起きるのかであったり

太ることによって起きる様々な健康被害で
具体例を出して、よりひどい具体例を出す

というような脅し要素が入ったような言葉を
使うことがあります

その根拠としては、そういったひどい事例を
イメージしてもらうことで本人が、より自制したり
気をつけたりするようになることを期待して

こう言った言葉の使い方をするのですが

こういったよりインパクトを与えたり
恐怖心を与えて、心を刺激するなどのことをすると

実は逆な行動を引き起こしてしまうんだよ
ってことが分かってるんです

つまり太っている人に、より怖いインパクトが強い例
を話すると本人はそのことを聞いて

自制するんじゃなくて

暴飲暴食などをして、どうでもいい

というような感覚を持たせてしまうんです

言葉の使い方として何か相手がネガティブなことを
やっているので、それを良い方向に持って行く
のであれば

脅す

というやり方は逆効果なんだってことが
分かってくるんです

あとベースの考え方として、そもそも自分以外の人を
言葉を使って、その言葉どおりに動かそうというのが
無理なんです

なぜならば言葉というのはめっちゃめちゃコスト安い

そんなコスト安いもので、その人を簡単に
動かすのは難しい

でしたら自分自身が相手のためにコストをかけるほうに
意識を向けた方がいいんです

例えば太ってるならば

一緒に運動するように促したり

もしくは自分と一緒に日程を組んで
これ必ずこうするというふうに決めて約束して
それを一緒にずっと行い続ける

ここまでやれば自分自身だって時間を合わせて
一緒にやっていく

というコストを払っているのですから

相手側に対しての説得力が生まれるわけです

なので私は身近な人に何か働きかける時には

言葉で脅してどうにかしようという選択肢は
取らなくて

結局これ意味ないってわかってるんで

だったら考えて、どうやって実現するのか

そして実現させるのであれば、自分もコストを
使わないといけないなと考えてやるようにしてるんです

そのコストのかけ方は物事に応じてやります
けれど、より訂正しなければいけない・改善したい
と思う場合は自分自身も思いっきりコストを掛けて

自分にも大きな負荷がかかるレベルでやるようにします

そこまで行って多少影響があるかもしれない

というぐらいなんです

ということで自分以外の誰かに影響を与え
改善しよう・行動変えてもらおうと思った時に

コストの低い脅す言葉だけを投げかけても

基本的には上手く作用しない

むしろ逆効果になるってことを知ってた方がいいです





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