ルックス論

これから私達が投入するコストについて考える

コストパフォーマンスについて考えることが
年を重ねてから多くなっていきました

というのも自分が色々なものを狙っても
それを獲得できるような才能は自分に無い
時間も無い

ということを年齢を重ねるごとに
色々と分かるようになったからです

なのでこれから先を考えてコストを投入する
ターゲットを考える必要が出てきました

例えば学生の時の同級生とのある会話です

その同級生は
ものすごく多くの時間を勉強というものに
費やしてきて

いわゆる超名門大学に入学

今の日本ではそれは結果すごく有利に
働く事になりました

同級生は努力が実って恩恵を思いっきり
受けるはずでした・・・

(想定されている恩恵がすごく高いもの)

 

ところが、あるところからの区切りの段階で
それまで勉強をして

それで良い結果をとるということが
ものすごく有利だったのですが

いざそれを利用して仕事を始めた

っていう段階になると、そのルールは変わるわけです


今度は確かにそれまで学び・勉強してきて
優秀な学歴を手に入れたということは
有利に使えるのですが

そこからの比重は一気に対人コミュニケーションに
変わっちゃうんです

どんだけ優秀な頭を持っていて学歴が良かった
としても対人コミュニケーションに対して
何も積み重ねてない状態ですと

評価が著しく低くなってしまうんです

彼は元々やりたい事があって
それを自分の仕事にしようかと考えたのですが

問題になったのは
結局、そのやりたい事があっても

それをコミュニケーションを通して誰かしらと
資金とのトレードを成立させないと
結局は成立させられない

から諦めると

そこで友人と話をした時

その友人の場合は
もともとコミュニケーションに難を
抱えていたんですけれども

出た言葉が

「今まで自分は勉強をすることが
得意だったからよかったけれども

コミュニケーションというものに対して
一切考えたことがなかったから
失敗したな・・・と今、思ってる」

で、そこから
コミュニケーションについてコストを
割いていくしかないな・・・

というようなことを言ってたんです

相変わらずちゃんと現状を理解して分析して
何にコストを割けばいいのかってことを
よく考えられる人だなぁ
すごいな

と思いながら話を聞いてました

大人になってくると色々また違う面が見えてきて

 

それまで同級生でも女性の場合は
自分の見た目にものすごくコストを
かけている人
っていい思いをしてたんです

でもその人たちの中でも、ある程度の割合で
それを止められない人達っているんです

それで悪い方向に転がったケースで

一番コストを使っていたのは
自分の見た目に関してだったわけです

で、それっていうのは20代まではいいんです
けれども30代になってくると
軒並みその価値が下がっていくんです

そうすると投入しているコストと
返ってくるリターンが違いすぎて

なかなか厳しい状況に追い込まれるわけです

 

それまでに自分の見た目に、最も多くのコストを
投入するのではなくコストを違うほうに
うまく分散させて自分のコスト配分を
上手に行えた人って

現状すごく楽しい状態で生きて行ったりす
るわけです

こういったことを見ていると私たちは

今後自分の場合において一体どういったことに
コストを咲くといいのかな

という感覚は持ちながら選択できると
いいなと思ってるんです

特にやっちゃいけないなって思うことは
今後自分が生きていく中で完全に価値が
低くなっていくというものにコストをかけることです

これをやってしまうとコストをかけた割には
時間が経過した後のリターンがほとんどない

ってことになっちゃうんです

では次回はどういったことに今後私たちは
コストをかけていくといいか

それとこれにコストをかけても無駄かな

という点をお話ししていきます





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