コミュニケーション

若い女性とのディープ・コミュニケーションの本質について/その3

基本的に思春期から20代にかけては
脳はまだまだ不安定な状況であることが
人間の仕組み上
当たり前のことだというお話をしました

この前提でその世代の女性達と関わるように
していくことが大切なんです

じゃないと私たちのように大人になって
自分をうまくコントロールできたり

論理的に自分のことを見れたり
考えたりすることができる状況になると

それが当たり前だと思っているために

今目の前にいる相手の考え方が
分からなくなるんです

なので年齢帯によって関わり方や考え方
っていうのは切り替えたほうがうまくいきます

じゃないと私たち側の考え方として

なんでこんな当たり前のことが
当たり前に考えられないのだろうか?


ってなって結果的に態度が悪くなってしまったり

簡単に傷つけてしまうような言葉を
選んでしまいがちになるんです

でも相手側が今どういった状況なのか

を知ることが出来れば
言葉の選び方が全然変わってくるわけです

よく、このぐらいの思春期帯の年齢の人と
関わると出てくる言葉は

大人に傷つけられるような言葉を
多く言われる

というような話がよく出てくるんです

でもこれって大人側から言うと

事実としては、いったい何で傷つくのかを
適切に知ることは非常に難しいんです

なぜならば非常に言葉や言動に対して
敏感な状態なために、少し受け取り方が
ずれるだけでもそれで傷つく

というような状態になりがちなんです

 

なので

大人という立場で私達が相手に対して

自分たちと同じようなレベルで
言葉を受け取るはずだ

という考え方を持たない方がいいんです

特に男性の場合は
言葉に対しての感度が低めです

そして

さらに脳が不安定な時期が過ぎて
安定の時期に入ると自分自身が
ほとんど傷つかないような状況に
なってくんです

そういった状態から発せられる言葉って
まだ脳の状態が出来上がっていない
不安定な人にとって見ると

きついと感じるような言葉

っていっぱい出てきちゃうんです

 

もちろんそれを毎回毎回100%上手に使う
というのは現実問題として
無理なんですけれども

 

こういった前提をもとに言葉を組み立てて
関わっていこうと思えるの

自分と同じような言葉の受け取り方・
理解の仕方をするものだ

という前提で関わるのとでは
全然違ってくるわけです

 

なのでここに関して完全に鈍感な中年の男性
というのは往々にして

傷つける

という結果になり

世間一般的に、若い女性から毛嫌いされる事が多い
結果になるんです

こういったことを全然理解していない
大人の男性が発する言動が
雑すぎるからなんです

これらを理解して丁寧に関わって行こうって
思ってると全然出てくる態度・言葉が
変わる事が自分自身でもすごく分かります

だから私はどの年齢帯の女性も関わることが
出来てるんだと思います

大人と関わるとき

若い年齢体の女性と関わるとき
って考え方や態度を変えてます

良い意味で変えています





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