コミュニケーション

若い女性とのディープ・コミュニケーションの本質について/その5

思春期から20代のまだまだ脳が出来上がってない
状態の女性達を見て行くときに
注意しなければいけないポイントとして

すごく安定しているように見えても
実際のところ人間の脳の仕組みとして
脳がまだ成熟しきっていないので

絶対に不安定な要素を多分に持ってるんです

そうすると一見すごく安定しているように
見えても、不安定な要素を私たち大人から見ると
ものすごく持っているんだ

という前提での関わり方をすると
非常に信頼をしてもらいやすくなります

頼りがいがある

という風に見てもらえるんです

不安定な状態だって事前に分かってれば

表面的にはしっかりしているように見えても
タイミングごとに、その不安定な部分が
出てくると分かっている

そうするとしっかりしている
という目線で見ている状態

不安定だって分かってる状態で
対応している人では

その不安定な状態が出た時の対応の仕方が
全然変わってくるわけです

それが顔出すだろうなと思ってると

全然察知する感度も違いますし
対応できる幅も変わるわけです

そのベースは私たちは、ちゃんと理解を
しているので

安定しているように見せていても
実際は不安定だ

という前提でコミュニケーションを
取れるから、信頼できるように
感じさせることができます

前提は不安定な状態で、それをちゃんと
コントロールすることができない
ということも理解していれば

この年齢帯の女性自身が考えていること・言動に対して
一貫性ってまだそんなに出てないんです

 

ので、考えていることをより話をしてもらう
ということに力を注ぐ方がこの年齢帯の女性と
関わる時の適切なやり方で
あることが分かるんです

そうしないと

もしも大人側の考え方をベースに
話をしていっても、大人から見たらそれが
合理的な判断としか考えられない

それ以外に選択肢がない

と思っても、それを処理できるだけの能力が
未成熟な女性側にないわけですから

女性側の結論として

分かってくれない

に落ち着くわけです

ということは現状できることは

話はただ受け止める

ということに主体を置いた方がいいんだ
ってことが分かってくると思います

これを前提に考えないでいると

大人の考え方を

これが正解

って言って押し付けると

過剰に傷ついたりしてしまったり

心を閉ざしてしまったり

ひどく反抗的な態度を取ることに
繋がったりするわけです

この状態の女性達と関わっている場合

私たちはある考えに取りつかれている
可能性があるんです

「この子・・・こんな状態で
大丈夫なんだろうか?」

というような考えを持つと思うんですが

私もこういった考えを持ってしまうことが
多々ありました

特にその女性に好意的な感情を持って
可愛らしいなーって思って

さらに女性側がすごく、なついてくれてるな
って思うとついつい心配になっちゃって
大人側の考えで話しをしてしまう

しかし、これらの不安定な状態

この年齢帯の人間が成長過程で
通らなければいけない段階なんです

ここで色々考え自分に対して何をすべきか
ってことを考えていき、苦しんでいき

そして30代にそれがだんだん理解できて行き
人間性が固まっていき

成熟していく

っていう流れに向かうわけです

なので私たちができることは基本的に
押し付けるではなくて

受け止める

これをコミュニケーションの主体にしたほうが
スムーズに行くということが
分かってくるわけです

ってのは大分時間がかかってから
分かってきたことです

かなり失敗をし続けたなと思います





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