人間メカニズム

一生後悔の失敗をする典型的ポイント

この人間の性質というのはしっかりと
理解しておいた方がいいので今日はこの点に
関して結構ガッツリめのお話をしていきたい
と思います

まずです

この話の中核を理解してもらうために
知っといておいた方が良いことから
お話ししていきます

ではこの話で考えてみてください

西洋医学では昔は医師が全部を知っていて
患者は何も知らない

なので医師が患者の最適を考えて医師が全てを決定する
という形が採用されていました

そういった考え方が前提にあるので、例えば生まれたばかりの
赤ちゃんがいる

早産で生まれてしまって体重が非常に軽い
そして脳内での出血を起こしていて
非常に危険な状態である

人工呼吸器で生命を維持して治療をして
それから数週間が経過した

ここで医師の方から今後の方針が話をされた

二つの方針があった

延命治療を続けるか
人工呼吸器を外して治療を中止する

仮に治療をし続けたとしても生きれる確率は
50%ぐらいだ

しかし命をなんとか繋げたとしても
その後は一生植物状態で生きることしかできない

だからベストは延命治療を中止する事と判断しました

これで延命治療が中止される

以前は西洋医学の考えでは、これを医師が判断して
延命治療を中止すること
医師が決定する事が正しいとなっていました

最善の治療だと考えられ、医師の決定で実行がされる

さて

今私達はこれを聞いた時、どのように感じるか
ってことなんです

現代でこれをやられたとしたら大問題です
それは置いておき

多くの人が非常に納得がいかないと思うんです

では、
ちょっと形を変えます

同じ点は略

二つの可能

延命治療と延命治療を中止する

延命したとしても一生植物状態であると言う事を
より丁寧にわかりやすいように説明してもらった後に

どうなされますか
大変難しいご決断ですが・・・

と選択をゆだねられる

どっちの方が納得いきますか?

ほぼ100%の人が後者の方を選ぶと思うんです

結論が一緒だとしてもです
後者の方を良いと思うはずなんです

これが私たちの強い強い習性なんです

私たちは丁寧に説明を受けて

その上でほぼ答えが決まっているとしても
その決定権は最後自分に欲しいと思うものなんです

これは絶対的なものなんです

ということが分かると私達はあまりにも重要な
ことが分かってくると思うんです

それは私たちが近しい人と生きていく時に
どうしても自分の方が知識があったり
自分の方がコミュニティでの立場が上の場合

分かり切っている正解の答えがそこにあると思った場合

それを決定付けて相手側にそれを

答えだよ

という風に渡してしまうという
コミュニケーションのとり方をしてしまう
可能性を誰しもが持っているんです

場面が変わってしまうと分かりづらくなるんですけど

冒頭でお話したように命の選択というような
非常に重いテーマで取り上げると

これがいかにまずいことか

ってことが分かると思うんですね

最終的に決定をするっていうのは何で本人に
任せなければいけないのか

命の選択という面で考えたらこれってすごく
わかりやすくなると思うんです

でも命の面じゃなくても私達人間全員は自分で最終的に
判断を下したいと思ってるんです

ということは私たちがやるべきこと

その答えを知っているとしても

ちゃんと相手側に丁寧な説明を行い現状をわかりやすく
説明した後に

最終的には決めるのはあなたですよ

というやり方をしないといけないんです

そうしないと必ず本人は
不満を持つようになってるからです

では何でこのような形にしなければいけないのか

そしてなんで答えが決まりきっている時に
人間は押し付けてしまうのか

そこら辺の詳しいお話を
次回していきたいと思います





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