内側の感覚

【外向性と内向性】

女性と新しい接点を作って遊んでいくときに
どうしても避けられない問題の一つが

常に新しい女性と会って行く時に
内向性が高い男性は
どうしても緊張してしまう

っていうことなんです

自分は内向性が高いので、あまり女性と
うまくやっていけない

ということを言う男性が多いのですが

基本的に人間に備わっている性質として
内向的であることの方が自然なんです

その理由はもともと私たちは見ず知らずの
相手というのは敵か味方かわからないので
用心をするというのが
基本的な仕組みとして備わってるんです

初めて会って相手に対してフルオープンで
こっちからウエルカムで接していったら
敵の場合はやられてしまうわけです

ですから私たちは知らない人と会った時には
用心をして緊張する

っていうのは備わった性質なんです

それを現代では用心をしたり
ドキドキするので自分は内向性が
高い人間じゃないか

という風に感じてしまうわけです

でもこのように仕組みを知れば
初めて会う人とは緊張する用心をしてしまう

ドキドキしてしまうってのは
自然のことなんだってのがわかると思います

それが自然の反応なんです

じゃ何で外向性が高い人は、そういったことが
ないのと言うと

むしろ外向性が高いと自分で思ってる人の方が
いろいろと問題はあるんです

実は外向性が高いと自分では思っていて

誰が来ても、誰とでもうまくやってける

って思っている人っていうのは
勘違いの可能性が非常に高いんです

自分はどんな相手でもスムーズに
話ができるっていうような判断を
しているのは、実際にその場面で
スムーズにコミュニケーションが
取れているか

というのは疑わしいわけです

それは何故かと言われたら
コミュニケーションがスムーズであるかどうか

というのは自分が喋れるかどうかとは
関係ないんです

相手がどういった話をしたいのか
どういった感じの会話を好むのか

というのを知る

という事の方が大切なのです

そしてポイントはいかに相手側が
スムーズに話せるのか

という形を作っていくことなんです

誰とでも話せると思ってる人は
実際のところ自分が話したい話をするだけ

相手側のペースに関係なく
ただただ話している

っていう傾向が高いんです

そしてそれを外向性がある

と自分で思ってしまうわけです

でも実際よーく見てみると
全然コミュニケーションがうまくいって
いなかったり

会話なんて噛み合ってなかったりするんです

ただ単に自分が好きな話を
してるだけだからです

こういった理由があるので内向性が高い
外向性が低い男性は、全然遊べない

ってことではないんです

むしろ私は内向性が高い人の方が
うまくやっていけると思います

なぜならば内向性が高い人は

その場の情報を一生懸命を掴みとって
何が適切か

ということを考えながら
自分のコミュニケーションを疑いながら

その場を作って行こうと考えられるので

内向性が高い人はその場面に対して
緊張をしているので、よりちゃんと
考えようとするからです

そして何かを起こることに対しても
感度が高い状態なので
ちゃんと汲み取って対応もできるわけです

逆に何があっても大丈夫
と思ってる外向性が高いと思ってる人は
感度が低くなっちゃってるので

そこで起こってることを的確に
つかみ取れなかったりするんです

結果的に内向性が高い人が、その場面を
うまく回しやすくなるんです

そのまま自分の感覚だけで適当にやってる人
というのはなかなか上手いコミュニケーションが
取れるようにはならないんです

内向性が高い人は、考えて
そうするとそんなことをやると

疲れる

って言われるかもしれないんですが

初対面の女性と会って
うまくコミュニケーションをとり

そして私たちが望んでる方向に
持ってくっていうのは

非常に色々考えなければいけない場面が多く
非常に疲れるものです

その場面自体がすごい楽なものだ

と思っていると現実とマッチしない

ってことなんです

疲れるっていう前提でやっていけば
内向性が高い人は全然やって行けます

内向性が高い人はすごく考えられるので

 
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