会話・言葉

男性はこのような思考なので、会話はこのように展開する。/その3

会社組織のコミュニケーションの形と

同じ様式を採用していると、うまく行きづらい。

私たち男性はこれを意図的に変えて、
選択するようにしないといけないんです。

私生活になったらコミュニケーションの主体は、
感情をベースに持ってって判断をするようにする。

男性側の自然な感覚に任せちゃうと、どうしても
合理的なもの、正しいものに目がいってしまって。

それをベースに話をしてしまうので失敗しがちです。

正しさは二の次にして。

今この場面でのコミュニケーションは
エンタメ化することを、主体として作っていこうと思うと。

男性の場合はうまくいきやすくなります。

正しい数字や正しい情報などは、
なるだけ会話の外に置いてくように意識したほうが
うまくいきやすいです。

男性だけのコミュニティで会話をする時は、
男性的な考え方を会話の中心にしても問題はないです。

ただここにも問題があって。

男性の中でも客観的事実をベースにして話ができる人と。

それが出来ない人がいるんです。

言語、数字を正しく把握して話をするのが苦手である。

自分の考えを言語化して最適化して話しするのが苦手である。

という人も多く存在しているので。

伝わる人・伝わらない人が、同姓同士だとしてもいる。

基本的にコミュニケーションって難しいものなんだ。

という前提で取り組んだ方がいいです。

自分が好きなものを好きなように表現していても。

全然うまくいかないです。

相手側が何を理解できるのか。

このことは理解できるのか。

そういったことを考えながらコミュニケーションを
取っていった方が、より伝わりやすくなります。

正しいことを正しく告げようとしても。

相手側がそれを理解できなければ伝わらない。

そしたら伝え方を変える。

事実を少し変える、伝わるレベルまで話しを落とす。

などの調整は必ず必要になってきます。

自分が伝えたい事をただ言葉にして、言語化して伝えたら伝わる。

と思っていると想像以上に伝わらないです。

男性女性、共に話って簡単には伝わらない。

っていうことを知っておくと良いです。

これらのことを踏まえると、男性がやりがちなことは。

話をしていて、それが明らかに話の中で矛盾があるならば。

ここがおかしいと思う。

であったり。

それを話ししている女性側に大きな落ち度があるならば。

あなたの方に落ち度がある。

と訂正してしまう。

話の中におかしい点があったら事実に基づいて治してしまう。

こういったことを男性はやりたくなるんです。

それに話がずっと結論が見えなく続く場合。

話のテーマと結論は何かと、聞きたくなってしまったり。

話自体に起承転結を求めるのも典型的なもの。

話のオチを求める。

これをやると、それに対して不満を持たれやすくなります。

女性側の話の構成としては、自分が話したい話を
次々に話ししていく。

つまり出力作業だと思ってもらえれば、
男性としては納得いきやすいかなと思います。

自分の中に溜め込まれた話を出力することによって、
気分が満足していく。

これは男性側はそういった事実があると理解しないと。

自分の感性を主体にしてみると全然理解ができないです。

続きます。





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