学び・知識・知る事

人間関係を作る際の参考となる数/その2

私たちが最も親しみを感じる人数が5人ぐらいまで
そしてその周りにいる日頃から関わる人
大切な人の単位が30人から50人ぐらい

これを学生時代に当てはめて考えると
分かりやすくてグループが5人ぐらいまで

でクラスが30人から50人
こういった数で人間はまとまりやすい習性を
持っている

それが前回までのお話でした

私達が認知できる数として

この人は自分の知り合いである

と感じれる単位の限界が約150人ぐらい
だって言われてるんです

この150という数字は何かって言うと

一緒に活動する集団が30~50人であれば

その30~50人の集まりがまた他の別の集まりと
くっついて村という単位で構成される
コミュニティが大体150人ぐらいって
言われてるんです


これが昔の時代ではマックスの人数として
構成されてたんです

また別の村は150人ぐらいで構成されている

という形でそのような村が点々とあるわけです

こうやって考えていくと友達1000人とか
それ友達じゃないですし
1000人は人間では知人としては認識できないんです

自分のスマホに入っている大切な連絡先って
30~50ぐらいが大切な番号で

連絡先を知ってて本人も認識できるのは
大体150人まで

それ以上の人達って消しても問題がない
人たちなんです

こうやって考えていくと自分が関わる5人ぐらいの人を
めちゃくちゃ大切にして

その周りにいる30~50人の人達と良い関係を
うっすらと続けていけたら

それは良い形ってなるわけです

こう考えるとわかることって

そのタイミングタイミングで最も関わる
その5人っていうのは変わっていく可能性もある
って事なんです

例えばそれまでは友人達と濃い時間を
過ごしていても、それぞれに家族ができ
子供ができたら

それぞれが自分の持ち札の5という数字は
そこで使うので、それまでとは形が変わる

必然的にまた子供が成長したりしたら
またその手持ちの5を使う相手ってのは
変わっていく

ずっと一緒ってのはないわけです

例えば自分が仕事でどこかに移動したり
新しい趣味を持ったりすると

またここで手持ちの5の数字の使い方って
変わったりするわけです

離婚をしたりしても、またこの手持ちの5の
使い方って変わってくるわけです

というように理解しておくと、今後の自分自身の
関わる人達の整理ってしやすくなりますし

全部を抱えるって言うのは、人間のこれまでの
生活上、無理なんだってことが分かってくる
と思います

結局自分の両手で包み込めるぐらい
までしか助けられない

ってことが分かってきます

それと合わせて自分の環境が変わっていけば
自然とその中心となる5の内訳は
変わっていくものだという
覚悟をしておくと良いです

どうしても人間は慣れ親しんだ環境であったり
昔からの知り合いというものを
大切にしたがるのですが

環境が変わる、より新しい環境に自分が
足を踏み入れたら変わっていくものなんです

これまでの親しい友人というのは基本的に
過ごした時間が長いので、そのように感じ
やすいわけです

なのでまた新しい人達とも過ごしていき
200時間を超えるような時間を過ごしていけば
また、より親友に近い感覚を得れるように
なるんです

(ただ学生時代の時の親友といった感覚とは
違うものになります)

基本的には大切なのは過ごした時間に
なってくるというのが、ひとつの親しみを感じる
種明かしとなっています





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