判断方法

他人の評価があまり参考にならない理由。/その2

第三者への判断を下すときというのは、客観的事実を
伴った判断をすることが、より自分の発信する情報の
公平性であったり精度を高めるものになるのですが。

ここで自分の感情を優先にしてしまうと、全然違うことを
話しすることになってしまう。

先程のアンケートの評価変化の展開を見れば。

(経歴を客観的事実だけで見れば誰しもが優秀だ。
と判断するのに、その人物がオバマ元大統領である。
と分かった途端に半数の人が無能だと言い出す。)

半数の人は客観的事実ではなく。

自分の好き嫌いなどの感情を最優先にして、評価をする
ことになる。

感情優先の人の評価というのは、例えば自分にとって
都合悪いことをされた。

その一つの事実があったら。

この人は無能である・害悪な人間である。

という評価をしやすくなるんです。

つまり自分の立場によって、良い悪いを決めてしまう。

ある時は「すばらしい」と言い。

ある時は、「あくどい」と言う。

その理由は何かというと。

自分にとって都合いいことをした。

都合悪いことをした。

というような個人的なメリット・デメリットになる。

ということは、その人が発信している内容が
信頼に値するかどうかは。

どのような判断基準を採用しているのか。

日頃の言動の中で、どのような判断の方法を採用しているのか。

これをいろんな角度から知っていけば。

その人の判断は精度がある高いものかどうか。

がよく分かる。

判断の精度が低い人は、大体自分の都合・感情で判断を
下している。

第三者に、より精度がちゃんとしているものを
伝えようと考えている人。

と、

感情最優先で判断する人では。

出てくる答えがまるで違う。

特徴として、感情が最優先になっている評価の場合。

ダメな理由というのがバラバラになるんです。

本来ならば、良い理由。
ダメな理由。

客観的に判断できるのであれば、同じような
評価の傾向が見られないといけない。

でも駄目である・嫌いである、などのネガティブな
判断を下す人達の理由には、かなりズレて

理由がバラけてしまう。

その理由はなぜか。

感情や自分のメリットデメリットで判断を下しているから。

だから個人的に反映された理由ばっかりが
出てくるから意見がバラける。

客観的事実をベースに判断を下した上で、出てくる
ポジティブな意見は、基本的に意見が
一致する傾向があるんです。

 
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