見抜く

人の話、ネットの情報の核心を抜き取るための方法。/その4

デマを話してしまう人の傾向として

自分が話したい内容に加工をして
話として展開していってしまう

そうするとそこには全然違う話

場合によってはデマとして話を広げて
しまうことになるわけです

ではここから具体的にこのような話を
受け取った場合

一体この話のどこが事実であり
どこがその話をしている人の思い込み

であるのか
というのを分けて考えてみるとします

「Aいるだろ、あいつ最近こそこそとしてて、
ちょこちょここっち見ながら笑っているんだ
Bと何かコソコソと
悪い相談でもしているっぽい

俺はもともと、あのAとBは嫌な感じがして
いたんだ
あいつら何か悪い事をたくらんでいる。」


さて。

このような言葉を言われたとします

そうすると、この中にある

事実部分は・・・

「AとBは何かを話している」

だけなんですね

一見すると多くの情報があるように見えるこの話

でも実際に、現段階で分かっている事実は?

ってなるとたった、この1行

「AとBはたまに何かを話している」

それ以外は話し手である人の主観と思い込み
そして自分のAとBへの感情

事実はたった1行にも関わらず

自分の思い込みなどを込めて、ちょっとした
悪意を込めて話をするとここまで
話は膨らみ

まるでAとBは人をはめるための相談を
ひそかに行い続けるような人物像として

話を聞いている側には受け止められてしまう

で、この場合

私達が話を受け止める側であれば

・この話には対した内容は何もない

として理解をして置いた方が良い

この時点で分かる事は

話し手は、かなり思い込みが強い人物の可能性が
あるって事ぐらいです

話の内容の多くが自分の思い込みで
構成してしまうタイプの話し方をする人だからです

事実と主観を分けて考える人は
ここまで思い込みばかりを話には入れないです

話の中に何も内容が無い

って事になるからです

(言ってみるならば、夢で見た話をしているのと
たいして変わらないからです)

もしも私達がこの話を全部、真実であると
受け止めてしまうタイプの人ならば

解釈の仕方としてかなり偏った解釈になってしまう
ってことが分かると思うんです

ここの解釈がかなり偏ったものになった理由は
話をしている人の主観がそもそもかなり偏った
情報が多めに入っている

それをそのまま全部一つの事実の情報として
受け取ってしまうと話全体のイメージとして
かなり偏った事実として認識されてしまうんです

そもそも話の中にはほとんど事実は入っていません

だから話の中の事実部分と主観・思い込みを分けないと
いけないっていうのは、こういうことなんです

話をしている本人は、自分の中に相手に対しての
気に入らないという感情があって
それを主体として話を構成しているから

このようなデマにも近いような話になってるんだ

ってことの意識がなく話しちゃってるんです

自分の感情のままに話すことが習慣と
なっているタイプの人達の話は、こうやってデマ
として広がっていきやすいのです

これってちゃんと事実と分けられて
話聞く人は、この話をしている人とは
あまり深い関係にならない方がいい

であったり

頼りにならない情報

信憑性は低い人間だ

として距離を取られてしまうんです

私達は大人になっていくのであれば

ちゃんと事実に沿った話ができて
この人は信用に値する人だ

って思われた方がプラスは多いですし
そんな大人になってた方が良いと考えてるんです

もうちょい続きます

 
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