見抜く

関係を切った方が良い人間関係シリーズ/その2

・すべては他人のせい

何か問題が起きた時、トラブルが起きた時は
全部他人のせいであるというスタンスをとる

言いがかりともいえるような理由をつけてでも
全部相手のせいにする

結構それ聞いてるとびっくりする内容を平気で言う
論理破綻してても関係ない

・自分の時間の価値は高く、他人の時間はどうでもいい

自分の予定が最優先で他の人の予定はどうでもいい
と思ってる

だから人の大切なタイミングでも平気で
どうでもいいような用事を頼んできたりする

例えばテストの前日に突然家に来て長居する

自分が用事があるときは、突然全部丸投げする

・トラブルメーカーなのを認めない

自分自身が他人の邪魔をしているであったり
足を引っ張っているという事実を

わかりやすく実害・実例を出して
こんなこともするし、こんなこともしてる

と丁寧に言ったとしても絶対にそれは認めない
自分はいたって正しいことをしている
と言い続ける

一切認めない

・・・そもそも、なぜこんな人と?という疑問

じゃあ、なんでこんな明らかに切った方が
良い人間関係が切れないのかって言うと

今まで、ずっと邪魔をされながら、迷惑をかけられながら
付き合ってきた相手

改めて客観的に見ればネガティブ要素しかなくて
関係を切ったとしたら、、、

メリットばっかりがあるとする

冷静に考えたらそうなんだけれども

実際少なくない人が、これが行うことができない

なんでかって言うと

1・慣れと変化への回避と情

やっぱりもう慣れ親しんじゃったこと
ずっとやってきた事

ってある意味、居心地が良くなっちゃってるんです

人を切るっていうのは
自分の環境が変わることにつながるので

今のまんまの方が居心地としてはいいんです

仮にネガティブな事ばっかりやられるとしても
もうそれが自分の生活の日常になってしまってる

だから切ることができなくなる

そしてもう一つ要素があって、、、

2・自分の弱さ・ミスを認める事になる

それはこの事実を認めてしまうと
今まで自分は、いいように使われていた

完全に利用されている自分

でも、、、それに気づいていたけど
利用されている、ということに蓋をして
やってきた

その現実を知るのは結構、傷つく

だから傷つくのが嫌だから、気づかないフリをする

誰だってどんな人だって、悪い人だって

一緒に長い時間いれば、多少なりとも情が出てくるし

100%の悪人っていうのはいないので
10%のいいところに目をやってしまう

そして、、この人はいい人だ

と自分に言い訳をしてしまう

3・自分の変化から逃げる

もしも、その人が自分の足を引っ張っていて
自分がより良い方向に行くのを邪魔している

とする

でも実はそれ自分のどっかで

それは願っちゃってる部分があるかもしれない

理由が作れるからです

自分にはこんな足を引っ張ってくる人がいる

から、しょうがないんだ

というふうに現状を変えない
言い訳ができちゃう

ので自分で明らかに、この人は自分にとって
生涯通してネガティブな存在になる

と思うんだったら考え見直してみるのは
負担が多いけれども

その後は良い方向に行きやすくなります

その相手が近ければ近いほど難しいです

例えば、彼女であったり

パートナー化しちゃってたら

ますます難しいわけです

非常に難しくて苦痛を伴いますけど
逃げると自分の人生は確実に悪くなります

 
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