学び・知識・知る事

後から見える風景には注意しよう。

後から見える風景とはどういった話か。

話を聞いて、結果を知って。

それだったらこうなるのは当然だよね。

という考え方・言い方です。

これやらないようにした方がいいです。

何でかって言うと。

話は後から聞いたら、そりゃ答えはわかるんです。

なぜなら答えを聞いてるから。

答えを知っていれば、その途中で起こる出来事を
その答えに結び付けることが簡単にできるからです。

答えを知って、その前に起こった出来事っていうのは

答えを知ったからこれが関係してる。

って事がわかる。

例えば自分の彼女がここしばらく口数が少なかった。

話しかけてもあまり反応が薄い。

そんなことがしばらく続いた。
そしてある時別れを切り出された。

これってあとから知れば、態度が変わったから
もうこれが別れを切り出す予兆だ。

っていうのは、後から辻褄を合わせるのは何て
すごく簡単なんです。

でも、これもしも実際にその彼女の変化を
進行形の状態で見てたら、あらゆる可能性を
考えることができるんです。

例えば体調が悪いのかな。

であったり。

今仕事で何か問題を抱えてるんじゃないかな。

話を聞いてもあまり返事をしないのは、
自分の中で問題解決を考えているのかな。

というように。

その進行形の時には、理由だと思えるものが
いくらでも出てくるんです。

その無数の中にある可能性の中から、一つの結論を
決めうちで「これだ」なんて。

わからないんです。

例えば誰かが失敗した話を聞いて。

それ聞いた後で、

「そりゃそうなるに決まってるよね。
そうなると思ったよ。」

というあの典型的な言葉ありますけど。

あれ言わない方がいいです。

何でかと言ったら、後からそうなると思った
っていうのは。

物事を考えて話ができない人が言う言葉だ。

と思ってるからです。

もしも口を出すのであれば。

「このような結果になる、予兆を感じた。

理由はこういったところからそれを感じ。

こういう可能性が色濃く感じられるから
この点を気をつけた方がいいように思うんだ。」

という話し方をするようにします。

その上でその話を受け入れないで失敗したとしても。

それはそうなるよね。

って言葉は言いません。

物事が進行している時の決定権は全て
本人にあるからです。

物事が現在進んでいる時に見える景色

後から答えが分かってから見える景色

って別世界の話なんです。

同じ次元では語れないんです。

次元が違うんで。

未来のことを語るの

過去の事を語るの

言葉の通り、次元が違う。

私たちが気をつけたい事って、その 1 つの結論を
出すためにものすごく失敗しなきゃいけない。

という前提に立ってた方がいいです。

後で、こうやったらうまくいくんだ。

答えだけを知ると簡単に感じるんですけど。

それって今までに自分で失敗をして、
答えを導き出した経験がない人が言う言葉なんです。

その状態に行くまでには、ものすごい量の
失敗しない限り見えないです。

答えを探しながら活動するっていうのはすごく大変で。

それを後から聞いて簡単じゃん。

っていうのは、誰にだってできることなんです。

なので、私たちが大切にしたいことは。

見えない先の目標を定めながら試行錯誤して。
すげー失敗することです。

やっちゃいけないのは後から聞いた話を

それ簡単じゃん。
すぐに分かりそうな問題。

などのような言葉。

これは使わない方がいいです。

この言葉は思考力がない人が使う言葉なんで。

私たちは使わないです。

 
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