男女の差

若い女性達との世代間ギャップの微調整シリーズ。/その8

男性側から自らアプローチして告白する。

という形も減ってきている。

告白をするというのは、考え方としては
ある意味、けじめをつける意味の区切り。

として使う。

という言葉が聞く機会が多く
なってきてるように感じます。

真面目な男性で遊びではない、ということを証明する。

その時に証明の代わりとして告白という形を使って、
それで女性との関係を明確化させて、
女性に対しての安心感を出す。

という意味で使っている。

これを聞く機会が多いです。

感覚としてだいぶ変わってきているのは、
お互いに気を使って一緒にいるのは、
ちょっと面倒だな。。。

と思う人の割合が増えてきている。

そうするとディープな付き合いじゃなくて
簡単な付き合い、気を使わない。

そういった付き合いの方が良いと
考える傾向が増えてきている。

そうするとどういった関係になるのか。

と言うと、お互いに恋愛感情のない
男女が、自分の都合に合わせて気軽に会える。

気軽な異性の友達という形で、つながる人が増えている。

実際に彼女はいないけれども、セ〇〇スをする
関係の女性は複数にいる。

女性側も彼氏はいないけれども、
セ〇〇スをする相手は複数にいる。

こういった関係で成り立ってたりする。

そうするとお互いの生活に入り込まなくて
いいので気を使わなくていい関係なので、
この関係だと長く続く。

ただ恋愛は、あまりしなくなっていく。

恋愛への要求は高く、なくなっているけれども、
結婚したいと思う人はそれなりに多い。

ただし、男性側は自分の経済力を考えると、
結婚は現実的じゃない。

結婚を考えられない。

自分では無理だと思うから。

といった言葉が多い。

彼女を積極的に作ろうとは思わない。

だから彼女・彼氏は何年もいないけど。

セ〇レは常に何人かはいる。

というのにもつながっていく。

このような今、恋愛に対しての価値観
というのは変化してきていると感じています。

もちろん、これが絶対的な正解
というわけではありません。

10 代 20 代前半の男女問わず、いろんな人と
話をして、感覚や価値観を教えてもらっていく中で、
現状の変化として大体こんな変化が起こっている。

と思ったところを今まとめて
お話しさせていただいたところです。

ただ、こういったことを聞いておくと。

今までのバブル時代ぐらいから
より中心として盛り上がってきた。

私たちの中にある、

恋愛からの結婚

という形は、

今後さらに大きな変化をもたらしていくだろうな
と思ってます。

結婚は結婚で考え、恋愛は恋愛として楽しむ。

というスタンスになっていくのも、これまでの
比率よりも多くなっていくだろうなと考えています

現状として、このような変化がある。

ということを、ざっくりと理解をしておくと、
今後 10 代や 20 代の女性達と接点が作られて
コミュニケーションを取るとき。

なんとなく前提として多分こんな感覚を
持っているだろうな。

とわかって話ができるので、結果的に話し方が
昔の感覚での決めつけではなくて、

ちょうどいいバランスで
話ができるようになると思ってます。

ここで古い凝り固まった考えを持っていると、
決めつけの話が多くなっちゃうので、
話しづらい人っていう立ち位置になってしまう。

そうじゃない立ち位置が取れるので、
これをある程度抑えておくと便利だなと思ってます。

実際に会話ベースで把握してきたことなので、
そんなに現実と大きくはかけ離れていることは
ないと思ってます。

参考になればと思います。

おしまい。

 
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