会話・言葉

考えるというのは言語化する作業となります。/その2

前回は自分の中で言語化することを
繰り返していると話が出しやすくなる
というお話をしました。

で、話を出しやすくなるためには、自分で考えて
言語化して、それを外側に出してく
ってことは大切だという話をしたんですが。

それにプラスして考える素材を入れないと
一般的な人は苦労をすることになります。

自分の中で話をする素材っていうのがないと、
どうしても自分が考える事・話をしたいことが
なくなってしまうからです。

必要となるのはその素材を常に自分の中に入れて
いくってことです。

そうしないとどんな人でも自分の中で考える量は
減りますし、興味を持ってもらえる話として
提供できるものも増えないんです。

面白い人って、自分から情報を取りに行って、

そして実際に自分でそれを実行してるから
話って面白くなるんです。

話が面白くない人って、自分から情報を
取りに行かないんです。

ただ、受け手側でいて、流れるものを漠然と見てる。

もしも流れるものを漠然と見てたとしても、
自分がちょっとこれ面白いなと思ったら、
その人がやっていることを一覧にして
抽出してもいいんです。

で、そん中から自分が興味持って、面白そうだな
って思うのだけを自分で選んでみるだけでも

自分が面白いと思えるものを、取りに行ける
スピードって格段に上がるんです。

ただ、漠然と見るんじゃなくて、自分が面白そう
と思うものだけをチョイスしていく。

またそこから関連で出てきたら、そこから
自分が面白そうと思うものだけを取っていく。

そうすると早い段階で自分が興味を持てるものを
一気に集められる。

それを片っ端からやる。

と、やってみれば絶対に自分が楽しいと思うものに
ヒットするんです。

こういったことを積極的にやってると
必然的に集まってくる情報量が短期間で
大きくなってくるんで話をしたいと思うネタが
いくらでも出てくるんです。

その間にはずっと自分の頭の中で
話が出続けています、考え続けるからです。

自分が興味を持ったものは別に繋がってなくても
いいんです。

全然別分野でもよくて。

そういったことをずっとやってると
自分の中に積み重なっていくので、

ある時にいきなり話がつながったり、
話をしてても興味を持つ分野が色々あって。

知ってる分野がいろいろあったら、新しい人と
話をしてる時に、お互いに共通で話せるポイントが
増やしていけたり。

その人がまたそれについてすごい詳しかったら
突っ込んだ話ができる状態になるので、
またその分野について詳しくなったり。

という風にしていくと、自分が興味を持てる分野が
深くなって、その興味を持つ分野から
また新しい人とのつながりができたりするんです。

もしもここで、自分の中に幅広く興味を示せるものが
なかったり、なんの知識もなくて新しい知人が
話してくれたことに無反応でいたら。

新しい話の展開になったり、さらに面白い話を
してくれないってことになってしまったりするんです。

 
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