メカニズム

この仕組みを理解しないのはマズい事とは?。/その2

ヒントを得て効率的に答えを出す方が
短期で見ると、良い行動に見えるんです。

でもそれがそうではない面があって。

ヒントを貰ってテストをとく。
ヒントが無しでテストをとく。

すると

時間がかなり経過して、もう 1 回やってみると、
ヒントをもらってといた人たちって
同じ問題が出ても、その正解率って
かなり下がっちゃうんです。

でもヒントがもらえない。

ヒントがない中で、自分で間違いながらも
何回も繰り返し考えた人っていうのは、

その後、時間がかなり経過してからテストをしてみると、
そっちの人の方が断然、正解の確率が高いんです。

つまりここから言えることは何かって言うと。

自分で考えて時間をかけて出したものっていうのは
めちゃめちゃ自分に身につくってことなんです。


ところが、これはこれで難しい面があるんです。

それはヒントをもらって、効率的に答えを
出している人の方が短期的に見れば
正解の行動を取ってるように見えるんです。

一方、何回も間違いながらヒントをもらわずに
自力でやってる人って、短期的に見れば
ものすごく効率の悪いことをやってるように
見えるんです。

この効率の悪いやり方、自分で考えて答えを出す
っていうのは相当、後になってこないと
自分でも明らかに実力が身についてきたな。

考える力や対応力が上がってきたな。

という実感に結びつかないようになってるんです。

つまり、この方法が実はいい方法だと
分かるようになるまでには、かなりの時間が
かかってしまう。

そうなると自分の感覚的に正しいのは

ヒントあり、ヒントなしか

と言ったらヒントありの方だって考えるんです。

でも、長期スパンで見れば、その選択の方が
間違っている確率が高いんです。

ここすごい矛盾がある難しい部分だと思うんです。

自分の感覚、効率面から見たらヒントありの方が
圧倒的に正解に感じる。

でも長いスパンで見たら実は苦労してやった方が
後々のリターンは圧倒的に大きい。

これ、後者を選ぶのっていうのは、この理屈が
分かってないと難しいと思うんです。

そもそも私たちは短期スパンでメリットがないと
その行動自体が続けられない。

という明らかに矛盾する問題点を抱えている。

では、またここをより深く理解していくため、
さらに知っておいた方がいい

仕組みがありますので、ここも合わせて知って
おいてください。

私たちは自分の答えが正しいって思って
いろんなことを選択していくわけです。

その答えは正しいという自信を持っていたけれども、
それ繰り返して実行しているうちに

自分で

「・・・実はこれ正しいと思い込んでいたけど、
間違っていて、正しい答えってこれだな。」

って自分で思い込んでいたものが実は外れている。

と自分で理解した場合ってものすごい強く
自分の中にインプットされるんです。

そうすると次、同じようなケースが起こった時に
より的確なものが素早く選べるようになるんです。

自分でこれが正しいと思い込んで、その後それが
間違っていたと理解をして自分で修正できたものって、
すごく自分の中に、一生消えない
インプットになるんです。

これが繰り返される事で、より自分の中に
強烈にインプットされるものが増える。

この形でインプットされたものは引き出される
スピードが速く、忘れられない。

それが多くなれば、のちのちの対応力が良くなる
理由も分かると思うのです。

 
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