価値を上げる

自分の発言が全然通らないと思った時に取る戦略とは。/その2

相手との間・コミュニティとの間で、

ちゃんと自分の立ち位置を作って自分自身が
信頼される立場を築いてからじゃないと

言葉って、相手のためを思っての言葉でも
それって全然受け入れてもらえないんです。

それどころか厄介なサイクルに、この形を
考えないでやってしまうとハマってしまう
可能性があるので、この点にも注意が必要なんです。

その厄介なサイクルとは、自分自身が相手・コミュニティ
との関係性的に言葉を受け入れられるような
関係性ではないってことを除外してしまう。

これが問題スタート地点。

で。

自分は他人のために、他者のために、あなたのために
なることを言っているのに、なんで、あなたは
私の言うことを聞かないんだ。

って、考え出すと怒りが増殖するんです。


なんで怒りが増殖するのかっていうと、自分自身は

利他の行動を取っている

という自負がある。

自分は喜ばれることはあれども、否定されるような
ことはしていないって考えるんです。

それなのに相手から返ってくるのは、尊敬されていない。

相手にされていないような感じの態度を返される。

そうなったら人間の怒りは爆発するんです。

私はみんなのためにやっているのに・・・、

なぜこの言葉が届かないんだ。

みんなは馬鹿なのか。

と言って、攻撃の心とかがすごく高くなっちゃう。

実際あなたの周りでも、このようなサイクルに
はまってしまって大もめにもめてしまっている
人を見たことがあるんではないでしょうか。

そして怒りに狂っている、その人自体は悪い人じゃなくて
どちらかと言ったら、

みんなのためにと思って動いている良い人である。

ただ人間同士の関係で、自分の言葉が届くか。
届かない関係か。

っていうことが判断できてなかった。

そこまでは考えられなかった。

というケースだったりするわけです。

このような展開になってしまった場合は、

これは他の人が悪いというよりも、

まず自分自身がそこでの立ち位置に価値を
もたらすような立ち位置を作っていない。

そこが問題なんだってことに、自分で気づかなきゃ
いけないんです。

ここ掛け間違えちゃうと、相手からはいつまでも
評価はされない。

自分の怒りは増殖していく。

で、結果自分自身の怒りをまき散らす言動で、
そこでの居場所がなくなっていく。

っていう結果になっちゃうんです。

言葉の性質として言葉というのは、それ単体で
価値があるんじゃないです。

その言葉が真実をついていて、ものすごく価値
のあることでも。

それが何の信頼もない。

日頃から無責任なことをやっていて、そのコミュニティから
嫌われている人が発信したら

何の価値もないんです。

こいつ何もしないくせに、偉そうなことを言って。

と、むしろ反感を買ってしまうもの。

言葉には誰が発信しているのか。

その人がどんな立ち位置なのか。

ということが非常に重要な意味があるわけです。

私たちは立ち位置を取ることで、自分の言葉に
価値をもたらしていくことをイメージしながら
動いていくことが大切です。

自分がちゃんと立ち位置を取らないと、
どんな言葉を言っても相手には届かない。

っていうことが分かっていれば、言葉自体よりも
まずは自分が、その場所・コミュニティ・相手に
向かって何がそこでできるのか。

っていうのを考えられるようになります。

 
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