会話・言葉

人に刺さる言葉の使い方。

言葉を使う時に刺さる言葉を使った方がいいですし、

影響を与えられる言葉は意図的に
選択できた方が良いです。

良い影響を与えられるものならば、なおさらいいので、

人にこのような影響を与えたい時には、
このような言葉の使い方をしてみてください。

この逆もしかり。

逆の使い方は気を付けましょう。

この言葉の使い方は、様々な場面で
意味がありますし、これ自分に使うのも効果があるんです。

そういった意味で、この言葉の使い方の

違い

というのを理解しておくことが大切です。

例えば人に嘘を言って騙すであったり、

人のものを勝手に盗むであったり、

そのような人間に成長したら、大人になって
めちゃくちゃ痛い目見るよ。

って話をする場面があるとします。

そういったことに対して、言葉で注意したり
アドバイスする時。

例えば、

「人を騙すようなことはするな。」

っていう言い方をします。

でも、この言い方だと人を騙すという

単体の独立した行動

について触れてるだけの感覚になってしまう。

人は騙すのでなくて、だったら万引きとは
関係ないか。

みたいな考え方になってしまいがち。

それぞれの悪い行為は、独立した悪いこと。

このような認識の仕方をしちゃうんです。

でも、この言い方をちょっと変えます。

「人を騙すようなクズ人間にはなるな。」

この言い方されると、だいぶ受け取り方が変わるんです。

人を騙すような、くだらないクズ人間

という認識になるんです。

そうすると、そういったような人間として
軽蔑するようなこと、全般はやらない人間に
なった方がいい。

という感覚になるんです。

受け取り方が全然変わるんです。

人間って人格について褒められたり、
人格についてけなされると。

ものすごく大きく影響を受けるんです。

1 つの単体の行動だけを言われても
大して影響を受けないんですけど、

人柄を言われると良い意味でも、悪い意味でも
大きな影響を受けやすいんです。

なので、何かしらについて注意喚起するならば。

「〇〇するような人間にはなるな。」

の方がすごく刺さりやすいんです。

そして褒める時には、

「〇〇のようなことができる、
あなたの人間性は素晴らしい。」

という褒め方をした方がより伝わります。

これ自分に対してもそうなんです。

自分が今、汚いことをしようとする場面。

自分が自分に対しての裏切りをしようとする場面。

「まあ、この1回ぐらいはいいじゃないか。」

と思ったとします。

でも、この時、自分に対して言う言葉を

「このような汚いことをするような
人間にはなりたくない。」

っていう言葉の使い方で、自分に言った途端に

「よし。やめよ。」

って強く思うんです。

なので、自分に言葉をかける時も、その 1 つの行動
じゃなくて、

「このような行動をする人間に
自分はなりたいのか?。」

っていう問いかけをしてください。

そしたら答えは、すごく分かりやすく。

「なりたくない。」

って答えが自分から返ってきて、
変なことは選択しなくなっていきます。

例えば、

ふと匿名の場所だからといって、

誰かに対してのネガティブなことを
発信しようと思ったら、

「自分の身元がバレないからって、
コソコソとネガティブな言葉を
発信するような人間になりたいのか?。」

って自分に聞いてみてください。

ものすごくブレーキが効きます。

絶対にそんな自分にはなりたくない。

って思うんで。

 
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