歪み・偏見・バイアス

「バカ男」と、女性に思われないために。

話であったり、判断であったりを完全に
感覚だけに任せるのは得策ではないです。

というのも、私たちは自分の記憶
というものは、ものすごく曖昧である
という前提に立たないといけないんです。

例えば、よくあることなんですけど、

自分がスーパーなどで並んでいる時
5 つのレーンがあったとします。


どこが一番早いかな。

と思って並んでいると大体いつも自分が
並んだところって一番遅くなってしまう。

こういう風に思ってる人って
すごく多いと思うんです。

でも、これってあたり前なんですけど、
仮にそれを全部集計して、結果を出したとしたら、

自分が一番遅い例に並んでしまう
確率って 1/5 のはずなんです。

でも多くの人が自分の頭の中で、自分は
運が悪くて 5 分の 1 をいっつも引いてしまう

と記憶がすり替わってるんです。

この記憶のすり替わっているのは
理由は簡単で、自分が一番遅くなる時って

何か印象に残ることが起こってるんです。

例えば、自分の順番がくる前の人が
いきなりクレームを言い始めて。

これは遅くなりそうだな、、、

と思って改めて並び直した。

などの記憶が何回かあったら
自分が並んだレーンではトラブルが起きやすい。

って、記憶がすり替わっていくんです。

こういったことが当たり前に起きるので、
自分の記憶に頼って、

これが絶対に正しい

って思っちゃうと、かなりいろんなところで
偏った判断をするようになるんです。

他にも身近なケースで考えると、よくあるのが
年齢を重ねた人が過去の記憶の話をしていて、

「絶対こういったことがあったんだ。」

って言って、周りの人が。

「いや、それはなかったよ。」

と言っても。

「いや。
私は記憶に自信がある。」

と言い出すんです。

そもそも自分の記憶に自信があると
言い出していること自体が

人間の記憶の曖昧さを知らないということで、
合理的に判断ができない傾向がある。

ということを置いといて、

自分の記憶に自信があると言ってしまう。

そして、さらに自分が年齢を重ねていることで、
脳機能が徐々に低下している。

じゃあ、脳機能が低下しないように
何かしているのかっていうと、
別に何もしていない。

というように考えていくと、結果的に
客観的な判断を下すならば、

あなたの記憶は、あまり当てにはならない。

が正解なんです。

でも、こういった人って絶対自分の記憶には
自信があるんだ。

と、いくつになってもいいはるんです。

そして、結果的に周りの人との
コミュニケーションで問題を
起こしたりするんです。

というように私たちって、あんまり自分の記憶に
頼って物事を言うっていうのは
あんまり良くなくて。

私達っていうのは、それを客観的でやったり、
理論であったりで説明できる状態にしといた方が
その話の精度は高くなりやすいんです。

そういった理屈とかで話を
するのを嫌う人が多いんですが、

もしも自分自身が、よりちゃんとした話を
していきたい。

自分の中でちゃんと判断をそれなりの精度を
保って行っていきたいと思う場合は

自分の記憶のみに頼るんではなくて、

理屈の方に重点を置いて、話をしていくように
すると、その精度は高くなりやすいので、
これを忘れない方がいいです。

 
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