性欲・愛情

欲望(性的)の大きさは、自分でコントロールできるのか。/その5

思春期の時ってものすごく異性を気にしてしまって、
そのことしか考えられなくなる人も多いと思います。

学生時代に仲間で集まっていても、
やっぱり女性の話はめちゃくちゃ多かったです。

特に私は多い方でした。

だから、周りの仲間にも、女性の話ばっかり。

って言われるぐらい自分の中で考える割合が
女性についてが多かったです。

でもそれって自然なことで、最も欲望が
高くなる時が子孫繁栄の最盛期だ
っていうのは自然なことなんです。

それはちょうど思春期と重なる。

そうすると女性だって、そのぐらいの時が
最も本能として欲するときなんです。

なので抑えようと思っても抑えることが
なかなかできないんです。

なので、男性と女性が接点を作る時って、
女性側がそのぐらいの年齢、

法律では抑えられているぐらいの時の年齢
っていうのが女性側がものすごく性的なものに
反応するんです。

女性側は大きなミスをする時って、このぐらいの
時におかしがちで、20代に入ったぐらいになると
そういった大きなミスをする事もなくなっていく。

例えば、10代の時に知り合った女性達で
私生活で性に関して生活が乱れに乱れまくっていて
知り合った男性とは全部する。

みたいな女性達って、いっぱい知り合ってきて。

その後、5年経過したり、それ以上経過してから
たまたま街で再開して話をすると、
すごく落ち着いた生活をしている女性が
多くなる。

それだけの年数が過ぎても、
性が暴走をしていた時の生活そのままの女性って
タイプの方が圧倒的少数派です。

ほぼほぼ落ちつく。

これっていうのは遺伝子による性の暴走なんだな。

と繰り返し、そういった場面に遭遇していると、

人間の中にある遺伝子であったり、
ホルモンに逆らう事って基本的にかなり
難しいものなのだと、深く深く納得します。

納得せざるを得ないような現実を繰り返し
見せられる事になると、いやでも納得してしまうんです。

で、です。

これを散々目の当たりにしてきたので、
だからこそ、人間の欲望については非常に大切に
考えているんです。

人間の抱えている、性への癖といった類は
理性脳ではどうにも出来ないんです。

いくら理性脳で日頃は抑えていても、どこかの
タイミングではその理性のタガは外れてしまうもの。

これが分かっていると、人間の性の癖。
性の倒錯。

これは興味深いんです。

知れば知るほど、女性のソレに気が付く事ができて。

それを上手く刺激する事ができる。

そうすると、刺激的な展開になりやすい。

というように、私達には理性ではどうにも
できない欲望の暴走を誰しもが抱えていて。

その分かりやすい一つが、子孫繁栄の最盛期。

性の暴走しやすい年齢帯になるわけです。

この年齢帯は本能が動き出してるからです。

でもそこをルールにて押さえられちゃってる
っていう矛盾が、今は世の中での当たり前になっている。

だからこの矛盾は理性では分かっていても、
爬虫類脳では抑える事ができない。

だからここのトラブルはこれからも人間が生きている
限り、決してなくならない。

本能VS理性

そんな勝ち目の無い争いだからです。

さてさて。
最後に。

発散と運動の関係の中に問題なことがあります。

運動は大切で、運動することによって、
欲望は、ある程度抑えることができる。

体を動かすってことは、自分の大きな溢れ出る
欲望の発散になる。

人間はもともと体を動かすように作られているので、
体を動かす事によって、良い状態に自分を
持っていけるようになっている。

ただし、欲望が高い人が、気をつけなければ
いけないのは運動すれば良いと思って、

筋トレ系の運動を大量にしちゃうとこれ、
ますます欲望を加速させちゃうんです。

筋トレ はその運動の性質上、欲望が強くなる
性質が強い運動なんです。

継続すればするほど、欲望は高くなっていきます。

なので、自分の欲望が高くモンモンとする状態を
発散をする場合っていうのは違った運動を
した方が良いです。

 
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