自分を知る

うまくいかない分野について。/その3

身近な運動で言えば、ランニングで
あったり筋トレがあります。

あれも得意・不得意っていうのは
分かりやすくて、ずっと継続できて
楽しんでやれる人がいる。

一方、それが一切続かない。

ここにある得意・不得意。

その要素は何かって言ったら、その競技自体が得意
というよりも自分 1人で淡々と続けて、
それを楽しめるっていうのが得意分野だった
ってことなんです。

基本的には何かを継続してやり続ける
っていうのは、ほとんどの人には難しくて、

一般的な人が新しいものを継続するためには、

他の人との関わりやコミュニケーションが

そこに存在していないと継続することができない。

でも、その人は自分1人で、どこに習うでもなく、
どこに所属してみんなで一緒に走るとか
合同トレーニングをする。

スポーツジムに入って誰かと仲良くなる
ことによって継続できるようになるとか。

そういったこと全部吹っ飛ばして、
何ら継続をする事に難しさを感じる事も
なく続ける事ができる。

ランニングなんて自分が毎日
走ればいいだけのことじゃん。

それで十分楽しいじゃん。

で、それが 10 年とか続くのって、それは
もう明らかに自分の得意分野だったんです。

自分でやってみて楽しいと思えて、
ずっと継続できるっていうのが
得意分野に見られる一つの傾向です。

なのでその人からしてみたら、なんでわざわざ
ランニングをするのに何かのサークルに
入らなければいけないんだ。

めんどくさい。

自分で好きなように走ればいいじゃん。

って思うのは、自分が得意だったから。

継続するための工夫をしなければ
続けられない人の気持ちがわからないわけです。

こういった事って自分目線でみると分からないから。

相対的に見ると良い。

ほとんどの人が続かない。

という事は、続けるのはかなり難しい事。

それが相対的に見る事であり、相対的に見た
結果となり、そうすると自分の得意が
分かりやすい。

というように必ず得意・不得意っていうのはあって、
不得意ならば不得意なりに、それが継続する
必要があるならば。

自分にとって必要だと思ったら工夫を
しないとできないんです。

それを得意な人に聞いても、ぴったり来る
解決方法が出ない可能性はすごく高いです。

なぜならその得意な人は苦労しないで、
できちゃうからです。

なので、聞く相手としていいのは、
得意ではなかったけど、工夫をして
どうにかできた人っていう人がいれば、

その人の方に聞いた方が不得意な人にしてみたら
得るものが多いんです。

なぜならば得意ではなかった人は、工夫をする
ことによって上達できたからです。

得意な人は工夫しなくても、最初っから
分かっちゃってできているので、

言葉を使って説明する

事ができない。

できない理由がわからず、

できる理由も
分からないので説明できないからです。

だから言葉で説明する事はできない。

得意な人に聞いてはいけない。

変な答えが返ってくるから。

そしたら私たちは、不得意だっていう側にいて、
それを努力によって改善し続けた人に
聞いた方が良い。

言葉によって、ちゃんと説明できる人に
聞いた方がいいです。

言葉を聞けば、その人が説明できる人かが
分かるから。

言葉にして伝えるのも得意・不得意がある。

ここにも結局それは関係する。

自分の考えを言葉にして他人に分かりやすく
伝えるのも、上手くできる・できないがある。

よって、アドバイスを求める相手というのは
多くいるようでいて結構少ないって事が
分かってきます。

誰かに聞いたら、適切なアドバイスって
返ってくるものではない。

余計に分からなくなる事が多いので
そういった意味でも聞く相手を選ぶ自分の力量も
必要になります。

 
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