自分がこれをやりたいと思う場合に
やるべきことです
これをやるか・やらないかで、だいぶ進み方が
違ってきます
例えば自分の中で目的を決めて、これをやろうと
決めます
その時の考え方で自分のベストを尽くして
精一杯やっていこう
という目標の立て方をするとします
そうすると大体その目標は達成されないです
目指していたものが達成される事ってないんです
これは他の人にやるときも同じで
例えば自分に部下がいるときに達成するべき
やるべきことがあるとします
これを達成しなければならない時に
伝え方として
「ベストを尽くしてやってくれ」
って言うと大体ベストは尽くさないですし
結果として出て来るものは中途半端な
ユルいものになります
では、ここにある大きな原因というのは何か
というと
目標設定が曖昧だってことです
この目標設定を曖昧にしてしまうと
人間は適当にやるんです
ここは明確化することが大切で
自分に対しても他人に対しても目的があるならば
それを達成するために必要な
具体的な少しハードルの高い目標
を伝えないといけない
自分に課さないといけないんです
そうしないと人間はやらないんです
そしてその目標は何が何でも達成する
というプレッシャーがある程度必要です
まあ、できてもできなくてもいいか
と自分に言った段階で、もうそれはやらない
と決めてるようなもんだからです
例えばトレーニングを習慣にするのであれば
週2回・1回1時間は何が何でもやる
何かを削ってでもやる
趣味の予定を削ってでもやる
と決めちゃうんです
これを理由をつけてやらないようになったら
それが週一回になり
結局やらないってなるんです
目標を掲げたらそれは何が何でもやる
仕事が終わって深夜2時になってもそれでもやる
関係ないんです
週2回は必ずやる
と決めたら絶対にやる
こういうふうに決めれば、かなり目標は
達成されるようになります
目標設定の仕方が大切で
出来ない目標だったらダメなんです
これを週5回とかにしちゃうと
ほとんどの人はできなくなるので
意味がなくなるんです
かと言って1ヶ月に1回ってするとハードルが
低すぎてこれまた意味がないわけです
というように目標の設定は頑張って
ギリギリクリアできるという設定が良いです
人は求められたこと以上のことは
やろうとしません
漠然として分からないものは
ゆるくやってしまって後から言い訳をつけて
精一杯やったって納得する
っていう習性があるので
ハードめな目標がちょうどいいんです