honey








女性にも男性にも認められる男性と、認められない男性

昨日のお話では、女性と長期の
良い恋愛を構築できない男性の
ひとつのパターンについて
お話をしました。

今日は、そういった男性に
ならないためには、どうしたら
良いのか。

その考えとして、基本軸となる
ものについてお話をしてきます。

まず、いつも俺が言うのは
自分というものをちゃんと
理解して、構築していく事。

 

これが、恋愛だけではなく
良好な人間関係の幹。
人生の幹。
となります。

 

で、自分とういものを理解
構築する。
これがいわゆる
アイデンティティーです。

 

分かりやすくいえば
自分の存在理由。

 

このようにとらえてもらえると
良いと思います。

 

ここをしっかりしないと
何をやれば良いのか。
スタートできないのです。

 

だって、自分の存在理由が分からない
となると、生きている意味が
分からないじゃないですか。

 

自分の存在理由が分からない人に
回りに人間が興味を持って
くれるのか?となると
それも大きな疑問です。

 

ただ、自分の存在理由と言われても
ここがまた、受けいれられる
存在理由と、一般的に受け入れららない
存在理由といものがあります。

 

世の中に認められる
自分の存在理由を持つ事が
できれば、多くの人から必要と
されます。

 

多くの人から必要とされるような
人物だから、女性もそういった
男性に強い興味を持ちます。

 

ただ、ここの自分の存在理由を
世の中から認められない
所に、存在理由を作って
しまう人もいます。

 

例えば、小さい頃から教育という
点において、親が力を
入れてくれなかった、環境的に
まるで教育されるような
ものがなかった。

 

このようけケースですと、そこを
起点として、どうせ自分は
ダメ人間だ。と認識をして

 

世の中から認められない人間。

 

としての、自分の存在理由を
作ってしまったりします。

 

これが、いわゆる不良という言葉
や、ヤカラ・チンピラ・893
と表現される人達のアイデンティティー
が構築される代表的な流れです。

 

その他にも、自分は人から
必要とされていない、ダメ人間。
女性から受け入れらないような
人間なんだ。

 

というように、世の中から認め
られない方向での、自分の存在理由
を作ってしまう場合もあるわけです。

 

このように世の中から認められない
アイデンティティーを持って
しまうと厄介です。

 

認められないアイテンティティーですから
女性からも求められないわけです。

 

なので、まず、アイデンティティーを
持つ事は、大切なのですが
それを認められるアイデンティティー
として、構築しないといけないのです。

 

ちょっと話が長くなってきました。
また、後日、もう少し、この点のお話を
してきます。

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2012年5月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:自己形成

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