考え方

女性遊びがラクに、より楽しくなっていった方法

この話は私が長年女性獲得活動をしてきて
分かってきたことなので、感覚による
判断が多めの話となります

ある考え方に、はまってしまって

あまり自分の生活や遊びというものが
楽しめなくなっちゃってる人って多いと
考えてるんです

なぜこれが多いと考えているのかは
実際に多くの男性女性問わずお話をしていると
このような考え方にとらわれている人
って少なくない

むしろ多いな

と感じるからです

この話は結構ボリュームがあるので
数回に分けて行なっていきます

誰しも若い時っていうのは
自分を中心に考えます

自分が主役だって思うんです


で、自分が主役だと考える場合

理想の自分っていうのができちゃうんですね

自分が主役だから主役の自分は、

こうでなければならない

という理想が最初にできたわけです

 

そうするとここから色々な考え方が
掛け違いみたいになっちゃって
どうもうまく回らなくなっていったりするんです

なんでこれうまく回りづらくなるのかって言うと

自分が主役って考えちゃうと

例えばその一つのコミュニティに自分がいて

自分が主役で、そのためにコミュニティが
あるんだ

っていう考え方になりがちなんです

そのコミュニティでの自分の理想の
立ち位置はこれで

こういう風に周りから取り扱われるのが自分だ

という考え方になりがちです

そうすると自分はそのコミュニティで

活躍しなければならない

中心的な人物でなければいけない

理想的な男性として動けなければならない

といったような理想がどんどん強くなってくんです

そうすると苦しくなってくるんです

 

なんでこれ苦しくなるのかっていうと

理想の自分ってなれない自分なんです

なぜならば誰しも自分の理想は、

こんな人物で自分はあるべきだ

っていうのを思い浮かべる

大体自分の能力を
超えてるものを思い浮かべるんです

それは理想なんで

その理想の自分になるべく動いていくと
その通りにならないんです

若い時、誰しもが通る道

こういった自分になりたい

って考えて動くんですけど
まぁ大した能力なんてないわけです

(ほとんどの人がないです
私もないです)

例えば街で女性に声をかけるとしても
そもそもがルックスが平凡なのに

そのルックスは自分の理想としては
これぐらいのルックスが欲しい

とかって思っちゃうんです

でも、ないものはない
平凡なものは平凡

ある程度までは雰囲気を作り込んでって
ごまかせるんですけど
それ以上上はやっぱり限界があるんです

その時に自分が主人公

というような考えにはまってると
そこから抜け出すことができないんです

自分が主人公という勝手な理想像があるので、
その状態から自分の活動の枠を
ずらすことができない

別の発想が浮かばないんです

そこからどう考え方を切り替えていくと
良い方向に向かったのか

次回に続きます

 
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