恋愛理論

男女関係の長期的な設計図/その2

長期的な男女関係には自分主体の要素を
強めるのか

相手主体の要素を強めるのか

の軸と

恋愛・愛情の要素を重要視するのか

それとも生活面の方を重要視するのか

二つの軸があって

それぞれの男性にとって優先する部分が違うんだよ
というお話が前回でした

まず最初に愛情さえあれば全て OK
そして自分は尽くしまくる

ってタイプの場合

最初はいいんです
愛情も恋愛もテンション MAX で自分が全部やる

そうすると相手側の女性が
そのタイプに合っているんであればお互いに
すごい楽しい時間が過ごせるんです

ご存知のように恋愛や愛情はある程度の期間が
過ぎたら、テンションはだだ下がりになります

さてその時にどうなるのか
ってことです

そうなった時にお互いの本当の部分が
出やすくなるわけです

例えば女性側が実は生活の方に
重点を置くタイプで
それでいて相手側に合わせる

という人だったらこれは
うまくいかなくなるわけです

生活での経済力での問題が出てきたり
それに対しての不満が多くなったり

生活と経済力は切り離せない関係なので

さらに
お互いに相手側に主導権を渡そうと思っても
お互いに相手側に主導権を握ってもらいたい

みたいな形になるからです

そしてもしも女性側がそこにあぐらをかいて
居心地が良くなった場合は全部男性側が
頑張んなきゃいけなくなります

こういったタイプというものは
いきなりは変わらず、物心ずっとついたときから
ずっとこういった付き合いにマッチする
タイプの女性を好むので

結果的にどうしてもあまり性質の良くない
女性ばかり捕まえてしまうのが
このタイプの男性だったりします

愛情がマックスの時は、じゃあ生活も何もかも
俺がやるよ・尽くすのが大好き

ってなってるんですけど

これが落ち着いて日々の生活要素が
強くなってきた時に負担が多い

ってなるわけです

で疲れてしまう可能性が高いってことです

自分が望んでいた生活のスタイルなのですが
それに疲れてしまう

なので生活要素が強くなっていない
ハッピータイムの段階で
一緒になるって事を決めちゃうと

こういったリスクがあるよってことを
一応覚えといた方がいいです

このように分類したとしても自分の好ましい形
というものは早々には変えることはできません

ただこのようにちゃんと分析して考えて
自分にはこういった傾向があるから
気をつけようという意識を持てるだけでも

だいぶ変わるかなと思います

それで一方

恋愛・愛情要素が強い方が良くて
自分が主導権を握る
自分を主体にして考える

この場合

恋愛感情が高い時期を過ぎて

生活要素が強くなってくると生活面での
主導を自分が取りたいって思っていると
上手く回らなくなります

なぜならば生活上の判断は女性の方が
良いからです

そうすると女性が生活上での判断を男性側が
取りたがっていると全然的外れなことを
するので、そこに対して女性側が
イライラしてきたりするわけです

なのでそれを理解した上でうまく調節
していくってことが大切になってきます

役割によって主導権を女性側に渡したり
自分の能力が強い部分については
主導権を握ったりなどの調節がいるので

全部自分が主導権を握るんだ

っていう思いが強いと生活要素が強くなった時に
うまくいかなくなりやすいです

では次
残りの2パターンについてお話ししていきます





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