自分の内側

元カノの事は美化されがち。

ずっと引きずる男性がいます

そして結果的に今の活動が前に何も進まない

なんていうケースがあるわけです

私たちは自分の記憶の性質上
結構偏った思い出を出しがちなんです

というのも過去の記憶っていうのは
基本的に正しくは私たちは
インプットしていなく

現状に合わせて過去を都合よく
加工するという傾向があるわけです

結局今に合わせて作り変えちゃって
自分に都合よくするんです

そうするとこういった形が作られるのです

現状として、新しく女性と接点を作るのが
どこかしらで面倒だという気持ちがある

もしくはその方法を持っていない

そうすると過去を美化することが
都合が良くなるわけです

で元カノは本当によかったなあ

彼女以上の彼女はできないかもしれない

というような形で過去を美化することに
よって今、動かないことへの理由付けが
出来るわけです

これはいろんなパターンで
これを私たちは行ってしまうので

過去のことを思い出して、それが正しい記憶だ
と思わない方がいいです

今自分に都合よく加工してるなぁ

と思うのがより現実にマッチしています

それにプラスして過去の記憶というのは
例えばその元カノと3年間付き合ってたとします

そうすると3年間の思い出があって
その思い出の中から良いものだけを
ピックアップできたりするわけです

嫌な思いで全部消去して、そこだけ見る

って事が出来るわけです

ですが本来ならば、その間にもいろんな嫌な事は
あったわけです

不満もいっぱいあったんですが

でも付き合いが終わった場合は
過去にできるわけです

例えば死ぬほど部活で練習して吐いて吐いて
最悪だ・・・こんな部活辞めよう

って思って毎日過ごしてても

それが終わった後は、あんなに熱中できたことはない
楽しい部活生活だった

ってなるんです

(で、またやる?ってなったらまっぴら
ごめんなんですよ
でも過去は美化して良い体験だったってなる)

あともう一つ

元カノに執着してしまうケースとして
考えられるものは、元カノが今現状

自分のキャパの中で付き合える女性で
たまたまキャパ以上と付き合えた場合

というのは、ずっとその元カノに執着する
可能性があります

というのも結局は、その付き合いは
自分が得をしていたからです

ので良い付き合いだったように感じるわけです

じゃあ実際今活動してみると
自分のキャパにあった女性と付き合うとなると

その女性に対して不満を持ってしまって

元カノに執着してしまう

っていう形になったりするわけです

じゃあ元カノとやり直したい

ってなっても、それはうまくいかないのです

なぜならば元カノの方は自分が損をしてしまう
付き合いだからです

なので別れたわけです

ということで過去にとらわれる
過去に執着するっていうのは

ものすごい損が多いです

それと基本的には復縁っていうのは
非常に難しい活動のひとつだというのを
知ってた方がいいです

結局致命的な問題があったから別れ
があるからです

そして致命的な問題というのは
どうしてもお互いに譲れないポイント

だから駄目だったわけです

譲れないポイントというのは
何年たっても結局変わらないです





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